深圳マラソン vs 上海マラソン:南のテック都市か中国No.1マラソンか

深圳(累積標高60m)と上海(25m・制限6時間30分)を比較。世界陸連カレンダーでは2026年は同じ12月6日開催、上海の定員は3万人。

クイック比較

項目 2026 深センマラソン - 12月6日 2026 上海マラソン - 12月6日
国/地域中国中国
開催月12月12月
平均気温15-22°C5-12°C
コースタイプFlatFlat
標高差~60m~25m
参加者数30,00030,000
エントリー方法LotteryLottery
ワールドメジャーいいえいいえ
BQコースはいはい
沿道応援GoodGood
レース週の天気スコア73/10072/100

詳細比較

深圳上海は中国で最もモダンで国際的な二都市であり、マラソンもそれを反映しています。上海は中国最高格のマラソンの一つで、30,000人規模、2025年フル当選率7.2%の狭き門、フラットなコース(約25m)で外灘をスタートし対岸の陸家嘴スカイラインを望みます。2026年は12月6日、日平均約8°C。深圳は世界陸連のラベルレース日程で同じ2026年12月6日に掲載(9月18日公表の2026年競技規程で確定、事前エントリーは9月20〜28日)で、テック首都を約60mの起伏で走り、気温15〜22°Cです。

スピードなら上海——よりフラット、涼しく、速い集団でペーシンググループが充実。深圳の12月の温暖さ(20°C超も)はタイム狙いのランナーには不利。ただし深圳も抽選制で、2026年からは出場資格(直近24か月以内にフル1回またはハーフ2回の完走)が加わりました。上海に落ちたときの確実な受け皿ではなく、2度目の抽選と考えるのが無難です。

両市とも国際的でメトロシステム、ホテル、英語表記が充実。上海のレースデイの雰囲気はバンド沿いの大観衆でより壮大。深圳のコースは新しいですが毎年品質向上中。中国でのベストタイムなら上海。確実なエントリーとモダンシティ体験なら深圳。ペース計算機で計画しましょう。

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よくある質問

速いタイムならどちらですか?

上海が格段に有利。フラットコース(約25m)と12月初旬の涼しさ(日平均約8°C)が速いタイム向き。深圳の12月(15〜22°C)はやや起伏(約60m)もあり不利。ペース計算機で目標ペースを比較しましょう。

エントリーしやすいのはどちらですか?

深圳がはるかに楽。上海は2025年フル当選率7.2%の狭き門。深圳(2025年は3万人)はまだ合理的な倍率。一つだけなら上海を試し、深圳をバックアップに。

天気の違いは?

上海12月初旬は日平均約8°Cで、スタート時は湿った寒さ。深圳12月は15〜22°Cで明らかに暖かい。レースには上海の涼しさが明確な利点。レース天気スコアで確認しましょう。

景色が良いのはどちらですか?

上海の外灘(対岸に陸家嘴)、南京路、フランス租界を通るコースは世界的に有名な都市景観。深圳のテック回廊と海岸セクションはモダンですがアイコニックさでは劣ります。写真映えと雰囲気で上海が圧勝。

同じシーズンに両方走れますか?

2026年は無理です。世界陸連のラベルレース日程では深圳も2026年12月6日で、上海と同日。深圳は近年12月上旬開催(2023年12月3日、2024年12月1日、2025年12月7日)なので、9月18日公表の競技規程で12月6日開催が確定したため、どちらか一方を選びましょう。

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