2026 ビッグベアマラソン - 11月7日

2026 ビッグベアマラソン - 11月7日 カウントダウン

2026 REVEL Big Bear Marathon - Nov 7

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レース情報

レース2026 ビッグベアマラソン - 11月7日
都市Redlands
日程2026-11-07 06:00:00
参加規模~1,837 人
制限時間6 時間 33 分
関門ペース9:19/km
タイムゾーンAmerica/Los_Angeles
公式サイトREVEL Race Series (Brooksee Events)

レース当日の天気

平均気温14.2°C / 58°F
湿度35%
風速15.8 km/h
降水確率5%
典型的な天候山頂スタートは氷点近く、下るにつれ乾いた晴れの谷へ急速に気温上昇

準備すべきこと: 午前6時のスタート地点は標高2020mで、しばしば氷点近くまで冷え込みます。一方、レッドランズのゴールは昼までに約24°Cまで上がります。使い捨ての上着と手袋でスタートし、序盤のエイドで脱ぎましょう。湿度は約44%と低めですが、本当の敵は気温よりも、止まらない下りが大腿四頭筋に与える衝撃です。

レース週の過去平均データに基づいています。 天気スコア計算機ウェアガイド でパーソナライズされたアドバイスを。

レース当日の風の影響

15.8 km/h の風はマラソンペースに 1km あたり 5〜15 秒の影響を与える可能性があります。向かい風の影響は指数関数的に増大し、20 km/h の風は 10 km/h の 2 倍以上の影響があります。

風速調整ペースを計算する →

レース週の気候(過去実績)

過去20年のレース週の天候(2005-2024)、MERRA-2再解析による

涼しい年 平年 暑い年
気温 8.8°C 14.1°C 19.3°C
露点 -9.9°C -1.7°C 6.1°C
降雨日の確率: 5% ランニング適性: 89/100

データ:NASA POWER(MERRA-2再解析)、NASAラングレー研究センター

コースプロフィール

コースタイプポイント・トゥ・ポイント
累積標高差101m
路面ロード(舗装された山岳ハイウェイ)
コース特徴記録更新向きの強烈なダウンヒルコース。標高2020m(シュガーローフ山付近)からスタートし、歴史あるカリフォルニア州道38号を正味1287m下ってレッドランズの谷へ。完全な下り一辺倒ではなく、最初の約6kmはアップダウンがあり、所々に短い登りも点在します(累積の登りは約101m)。それでも全体としては圧倒的なネットダウンヒルで、後半17マイルは平均勾配4.7%、ラスト約5kmだけで135m落ちます。USATF公認(CA18038RS)の公式ボストン予選で、BQペース対応のペーサー付き。下りは好記録が出る反面、脚へのダメージが大きいので下り練習は必須。注意:2024年・2025年とも、山上区間の危険な路面状況のためフルは中止されました。
ボストン公認はい — BQタイムを確認

に向けて準備 2026 ビッグベアマラソン - 11月7日

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よくある質問

日本から行くには?注意点は?

最寄りはオンタリオ国際空港(ONT)で、レッドランズまで車で約40分。ロサンゼルス(LAX)に飛んでレンタカーで東へ約90分も可能です。観光目的の渡航にはESTAの事前申請が必須。山岳コースと発着点の間に公共交通はないためレンタカー必須で、レッドランズかサンバーナーディーノのホテルを早めに予約してください。エントリーや大会連絡はすべて英語です。

このコースはどれくらいきつい?自己ベストは狙える?

自己ベストには最適ですが、脚への負担は相当です。標高差1287mの下りで全体としてほぼ登りがなく(最初の約6kmはアップダウン、所々に短い登りがあり累積の登りは約101m)好記録が出やすい反面、下りの伸張性収縮が大腿四頭筋を激しく傷めます。下り対策をしていないと後半で脚が止まります。本番8–12週間前から下り坂のトレーニングを取り入れ、序盤を抑えて入るのがコツ。スタートは標高2020mですが下るほど薄い空気は解消されるので、限界になるのは高地より脚の耐久力です。

フルマラソンは本当に中止になった?2026年は走れる?

はい、しかも2年連続です。2024年・2025年ともフルは中止となり、原因はコース上半分(山岳区間)の危険で通行不能な路面状況。両年とも開催されたのはハーフのみでした。これはこの山岳路に起因する繰り返し起きるリスクで、一度きりではありません。2026年のフルは開催確定・エントリー受付中ですが、山上区間が当日中止になる可能性も念頭に。過去にはREVELがハーフへの変更と参加クレジットを提供しています。

スタートの寒さ対策は?何を着ればいい?

使い捨ての重ね着が必須です。午前6時の山頂スタート(標高2020m)は氷点近く、または氷点下になることもあり、古い長袖・手袋・ニット帽を持参して捨てられるように。下るとレッドランズに向けて気温が10–20°Cへ急上昇するので、中はランシャツとショーツにして序盤のエイドで上着を脱ぎます。シャトルバスの乗車は早朝(フルは午前3:15–3:45頃)なので、待ち時間用の防寒着も忘れずに。

ボストンマラソンの予選レース?制限時間は?

はい。コースはUSATF公認(CA18038RS)公式ボストン予選で、BQペースのペーサーも付きます。2023年には完走者の約40%がBQ達成しており、全米でもBQ率の高い大会のひとつ。制限時間は約6時間33分(1マイル15分ペース)と余裕があります。ただしBQタイムはあくまで目安で、実際のボストン出場可否はその年のカットオフ次第です。

発着点はどこ?ゴールの町は?

ポイント・トゥ・ポイントコースです。フルのスタートはビッグベア地区(サンバーナーディーノ国有林内、シュガーローフ山付近)、ゴールはレッドランズのRedlands Sports Park。スタート標高は2020m、ゴールは約730m。発着点が大きく離れているため、大会は早朝にバスで選手を山頂スタートへ送ります。ホテルはゴールのレッドランズ周辺に取れば、フィニッシュ後すぐ宿へ戻れて便利です。

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