2026 ユララマラソン - 7月25日

2026 ユララマラソン - 7月25日 レース終了

2026 Yulara Marathon - Jul 25

レース終了

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レース情報

レース2026 ユララマラソン - 7月25日
都市Yulara
日程2026-07-25 07:45:00
制限時間8 時間
関門ペース11:23/km
タイムゾーンAustralia/Darwin
公式サイトTravelling Fit

開始時に1通だけお送りします。いつでも解除できます。 · プライバシー

レース当日の天気

平均気温14.1°C / 57°F
湿度42%
風速21 km/h
降水確率1%
典型的な天候7月下旬は南半球の真冬で、ウルルが最も寒く乾燥する時期です。レース当日の日中最高気温は約20-21°C(68-70°F)ですが、7:45の早朝スタート時は0-5°C(32-41°F)近くまで冷え込みます。降雨はごくわずか(約8%)、湿度も低く(約40%)、砂漠の空気は非常に乾燥し、冬でも紫外線が強烈です。

準備すべきこと: 脱ぎ着できるレイヤリングが鍵です。スタートは手袋とアームカバーで防寒し、日が昇ったらシングレットと短パンに。日焼け止め・キャップ・サングラスは必携――乾いた冷気でも紫外線は強い。砂漠は脱水が早いので給水は自前で携行を。出発前に天候スコアで確認を。

レース週の過去平均データに基づいています。 天気スコア計算機ウェアガイド でパーソナライズされたアドバイスを。

レース当日の風の影響

21 km/h の風はマラソンペースに 1km あたり 5〜15 秒の影響を与える可能性があります。向かい風の影響は指数関数的に増大し、20 km/h の風は 10 km/h の 2 倍以上の影響があります。

風速調整ペースを計算する →

レース週の気候(過去実績)

過去20年のレース週の天候(2005-2024)、MERRA-2再解析による

涼しい年 平年 暑い年
気温 10.2°C 13.8°C 18.3°C
露点 -5.8°C -0.3°C 5.4°C
降雨日の確率: 1% ランニング適性: 88/100

データ:NASA POWER(MERRA-2再解析)、NASAラングレー研究センター

コースプロフィール

コースタイプ周回コース(スタート・ゴールはウルル付近で同じ)
獲得標高100m
路面私有地内の赤土の未舗装路・ブッシュトラック・柔らかい砂地。コース上にはウルル(エアーズロック)とカタ・ジュタを望む。
コース特徴全体的に平坦で、数か所の緩い登りと柔らかい砂丘のみ、獲得標高は約100m。PBコースではないが走りやすい。

に向けて準備 2026 ユララマラソン - 7月25日

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よくある質問

2026年アウトバックマラソンの開催日とスタート時刻は?

オーストラリアン・アウトバックマラソン2026は7月25日(土)、ノーザンテリトリーのユララにあるエアーズロック・リゾートで開催されます。フルとハーフは現地時間7:45に同時スタート(ACST、UTC+9:30)、11kmと6kmのファンランは8:30スタートです。

日本国籍ランナーに必要なビザは?

日本のパスポートをお持ちの方は、オーストラリアのETA(電子渡航認証・サブクラス601)の対象です。公式のAustralian ETAアプリから申請できます。ESTAはアメリカの制度なので混同しないようご注意ください。観光・スポーツ目的で渡航前に余裕をもって取得しましょう。

エントリー方法と費用は?

2026年大会は完売で、5種類の旅行パッケージはすべて売り切れです。単独のエントリー料はなく、参加権は主催のTravelling Fitが提供する旅行パッケージにのみ含まれ、単体購入はできません。料金は約1,150豪ドル(Red Earth・2泊3日)から2,195豪ドル以上(Platinum・5泊6日)で、エアーズロック・リゾートの宿泊・食事・ツアー・参加保証を含みます——これは宿泊込みの旅行パッケージ料金で、レース単体の参加費ではありません。申込手続きは英語です。

ウルルへの行き方は?

日本からの直行便はなく、シドニー・メルボルン・ブリスベンなどで乗り継ぎ、ジェットスターやカンタスの国内線でエアーズロック空港(AYQ/Connellan)へ向かいます。空港からエアーズロック・リゾートは近く、パッケージに送迎が含まれるためレンタカーは不要です。

コースの難易度と制限時間は?

コースは全体的に平坦で、数か所の緩い登りと砂丘があるのみ、獲得標高は約100mです。難所は路面で、赤土の未舗装路・ブッシュトラック・柔らかい砂がペースを落とすため、多くのランナーはPB狙いより一生に一度の体験として臨みます。フル・ハーフとも制限時間は8時間と余裕があり、歩きを交えても完走しやすい設定です。

エイドはある?給水は自前で必要?

コース上には給水を提供するエイドステーションがありますが、砂漠は空気が乾燥し脱水が早いため、ボトルやハイドレーションパックの携行を強くおすすめします。電解質と日焼け対策も準備し、長時間の直射日光下での脱水を防ぎましょう。

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