2026 ラ・ロシェルマラソン - 11月29日

2026 ラ・ロシェルマラソン - 11月29日 カウントダウン

2026 La Rochelle Marathon - Nov 29

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レース情報

レース2026 ラ・ロシェルマラソン - 11月29日
都市La Rochelle
日程2026-11-29 09:00:00
参加規模~2,955 人
制限時間5 時間 30 分
関門ペース7:49/km
タイムゾーンEurope/Paris
公式サイトAssociation Marathon de La Rochelle - Serge Vigot

開始時に1通だけお送りします。いつでも解除できます。 · プライバシー

レース当日の天気

平均気温9.6°C / 49°F
湿度86%
風速28.9 km/h
降水確率46%
典型的な天候11月下旬の大西洋岸は涼しく湿っぽく、風が強め。日中最高は約11°C、湿度およそ84%、海風は平均28km/h。11月はラ・ロシェルで最も雨の多い月で、レース当日の降雨確率は約半分です。

準備すべきこと: 涼しく濡れる気象に備えた服装を。薄手の長袖ベースレイヤー、岸壁の吹きさらし区間用に携帯できるレインシェル、そしてキャップが有効です。平坦で高速なコースはイーブンペースが効きますが、港湾区間の大西洋からの向かい風は消耗するので、できるだけ集団に入って風を避けましょう。

レース週の過去平均データに基づいています。 天気スコア計算機ウェアガイド でパーソナライズされたアドバイスを。

レース当日の風の影響

28.9 km/h の風はマラソンペースに 1km あたり 5〜15 秒の影響を与える可能性があります。向かい風の影響は指数関数的に増大し、20 km/h の風は 10 km/h の 2 倍以上の影響があります。

風速調整ペースを計算する →

レース週の気候(過去実績)

過去20年のレース週の天候(2005-2024)、MERRA-2再解析による

涼しい年 平年 暑い年
気温 5.7°C 9.8°C 13.5°C
露点 3°C 7.5°C 11.4°C
降雨日の確率: 46% ランニング適性: 65/100

データ:NASA POWER(MERRA-2再解析)、NASAラングレー研究センター

コースプロフィール

コースタイプ2周コース(21.0975kmを2周)
累積標高差0m
路面ラ・ロシェル歴史地区の市街路と港の岸壁を走り、旧港の中世の石塔の脇を通過。全区間が平坦で速い舗装路。一部の岸壁区間は大西洋の風がもろに当たります。
コース特徴高速でほぼ平坦なコース。旧港(Vieux-Port)を起点に、まったく同じ21.1kmの周回を2周し、1周につきマルセル・デフランドル・スタジアム付近に短い上りが1か所あるだけです。起伏はごくわずかでリズムを崩しにくく、フランスでは数少ない本物のPBコースです。文字どおりの獲得標高ゼロではありませんが、勾配は無視できるレベルです。
ボストン公認はい — BQタイムを確認

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よくある質問

ラ・ロシェルマラソン2026の開催日と申込方法は?

第35回ラ・ロシェルマラソン(Serge Vigot)は2026年11月29日(日)、旧港から午前9:00にスタートします。エントリーは先着順(抽選なし)で公式サイトから行い、フルマラソンの参加費は4回連続で58ユーロに据え置かれています(その後値上げ)。フルの定員は8,500ですが例年完売しないため、抽選を経ずに出走できます。

ラ・ロシェルのコースは平坦でPB向きですか?

はい。コースは高速でほぼ平坦同一の21.1km周回を2周する構成で、1周につきマルセル・デフランドル・スタジアム付近に短い上りが1か所あるだけです。起伏が無視できるほど小さく舗装も速いため、フランスでも屈指の確実なPBコースです。唯一の変数は勾配ではなく、港湾の吹きさらし区間で受ける大西洋の風です。

ラ・ロシェルの記録はボストンマラソンの参加資格に使えますか?

使えます。本大会はフランス陸連のゴールドラベル(Label Or)と世界陸連(World Athletics)の公認計測を取得した認定コースで、完走タイムはボストンマラソン参加資格(BQ)に有効です。ラ・ロシェル自体の出走に資格タイムは不要で、記録をボストン申請に使う場合のみ年代別基準が必要になります。

日本から参加する場合のビザと交通は?

フランスはシェンゲン圏で、日本国籍は短期観光ならビザ免除で90日まで滞在可能(パスポートのみ)。ただしEUの渡航認証ETIASが2026年後半に開始予定で、ビザ免除国(日本を含む)は2026年第4四半期以降の渡航に事前のETIAS取得が必要になる見込みです(米国のESTAとは別の制度)。最寄りはラ・ロシェル空港(LRH)ですが日本からの直行便はなく、通常はパリ経由になります。パリ・モンパルナス駅からTGVで約3時間で直結、またはボルドー/ナント経由でも到達できます。公式申込サイトには英語版があり海外ランナーにも分かりやすい構成です。

ラ・ロシェルマラソンの制限時間は?

公式の制限時間は号砲から5時間30分です。途中30km地点に関門があり制限は4時間。これを超えるとコースの安全サポートが外れ収容されます。コースが平坦なため、継続的に練習しているランナーにとって5時間30分の制限はかなり余裕があります。

大会の規模や雰囲気はどうですか?

2025年(第34回)のフルマラソン完走者は約2,955人、10kmを含むレース週末全体ではおよそ6,000人が完走しました。巨大大会ではなくランナー中心の中規模イベントで、中世の旧港を巡るコースと港の岸壁での声援が活気ある雰囲気を生みます。

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