マラソンペース表&ペース計算機 — サブ3〜サブ6早見表
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2027 Stockholm Marathon - May 29
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| レース | 2027 ストックホルムマラソン - 5月29日 |
|---|---|
| 都市 | Stockholm |
| 日程 | 2027-05-29 12:00:00 |
| 参加規模 | ~18,921 人 |
| 制限時間 | 6 時間 30 分 |
| 関門ペース | 9:15/km |
| コース速度 |
標準的スピード指数 0.97——直近4大会の優勝タイム中央値を全体の同年中央値と比較した値。 優勝タイムはエリート出場者や賞金の影響を受けるため、コースの目安であり厳密な計測値ではありません。 |
| タイムゾーン | Europe/Stockholm |
| 公式サイト | Marathongruppen i Stockholm AB (Hasselby SK & Sparvagens FK) |
| 平均気温 | 13.1°C / 56°F |
|---|---|
| 湿度 | 75% |
| 最大風速 | 12.1 km/h |
| 降水確率 | 33% |
| 典型的な天候 | 5月下旬のストックホルムは数字だけ見れば穏やかですが、12時スタートのため市民ランナーは一日で最も暑い時間帯をまるごと走ることになります。SMHI(スウェーデン気象水文研究所)のフィニッシュ地点近くの観測所で、5月25日〜6月5日の12〜18時(現地時間)を1997〜2025年(同観測所の毎時記録は1996年10月から)で集計すると、約4時間に1時間は20°C以上、この29シーズンの実測最高は29.8°C。しかも暑くなるのは号砲の後です。2026年大会は号砲時20.3°C、1時間後に22.4°C。2024年大会は正午25.4°Cで、当日最高の27.2°Cは15時でした。 |
準備すべきこと: 日本の大会の感覚で「北欧=涼しい」と決めつけないこと。目標タイムは暑さ前提で先に下方修正しておき、当日その場で迷わないようにします。ウェアはノースリーブ・短パンにキャップと日焼け止めで十分。各給水所の手前に用意されているシャワーと流水の水路でキャップを濡らすのが公式推奨で、飲用カップは飲むためのもので体にかけるためではない、と明記されています。防寒着は着ていくのではなく手荷物へ——荷物預けは11時締切、受け取れるのはフィニッシュ後に300m歩いたエステルマルムIPに着いてからです。
レース週の過去平均データに基づいています。 天気スコア計算機 と ウェアガイド でパーソナライズされたアドバイスを。
12.1 km/h はこの日付の典型的な日最大風速で、風が強い時間帯にはペースに 1km あたり 5〜15 秒の影響が出ることがあります。向かい風の影響は指数関数的に増大し、20 km/h の風は 10 km/h の 2 倍以上の影響があります。
風速調整ペースを計算する →過去20年のレース週の天候(2005-2024)、MERRA-2再解析による
| 涼しい年 | 平年 | 暑い年 | |
|---|---|---|---|
| 気温 | 9.7°C | 12.7°C | 17°C |
| 露点 | 5.2°C | 8.2°C | 11.9°C |
データ:NASA POWER(MERRA-2再解析)、NASAラングレー研究センター
| コースタイプ | 非対称の2周回市街地コース、フィニッシュはストックホルム五輪スタジアムのトラック |
|---|---|
| 路面 | 島々を隔てる水路に架かる橋と、市街地の舗装路。旧市街ガムラ・スタンは2回とも周回し、主催者自身が「路面の凹凸と道幅の狭さに注意」と警告しています。Hamngatan では路面電車の軌道が要注意ポイントとして明記されています。フィニッシュは1912年五輪スタジアムのトラック上。 |
| コース特徴 | 大きな山は一つもありません。全ルートの標高差は約35m、最高地点(26km過ぎのLundagatan)でも海抜わずか36m、スタートとフィニッシュは約180m離れているだけで高低差はほぼゼロです(主催者公開のGPXから算出。主催者は獲得標高の数値を一度も公表していません)。効いてくるのはNarvavägen(約600m・勾配2〜3%)、Manillahuset へ向かう3%の登り、Slussen から丸1km続くKatarinavägen、Lundagatan、Västerbron——いずれも28km地点までに終わります。そして最後の3kmで18m を登り返してスタジアムに戻ります。 |
| ボストン公認 | はい — BQタイムを確認 |
| 年 | 完走者数 | 前回比 |
|---|---|---|
| 2024 | 17,002 | — |
| 2025 | 18,865 | +11.0% |
実際に完走した人数です(エントリー規模とは異なります)。
「市街地を大きく一周するコース」と紹介されがちですが、主催者の説明は違います。公式コースページには旧市街ガムラ・スタンを「2回とも周回する(circled on both passes)」と書かれており、1kmごとの解説に至っては終盤の6区間が「第5区間を参照」「第6区間を参照」……「第10区間を参照」という相互参照だけで済まされています。公式GPXの座標を照合しても同じ結論で、34.5km付近から3.4〜10.2km の道を同じ向きに走り直します。つまり終盤7kmは、スタートから1時間以内にすでに通った道です。
これは2026年大会で導入されたレイアウトで、主催者が公開している最新版でもあります(コースページの見出しは今も2026年のままで、2027年版の改訂は未発表)。旧コースとの違いは、Västerbron が2回から1回に減ったこと、セーデルマルムのSoFo地区を初めて通ること、そして最難関3区間(Katarinavägen/Hornsgatan・Lundagatan/Västerbron)がすべて28km までに前倒しされたことです。王宮の前は3回通ります。
規模と格付け:2026年大会は出走20,302人・完走18,921人で、いずれも前年の記録を更新しました。18,921は完走者数であって定員ではなく、同大会は25,000枠で完売しています。大会はAIMS・World Athletics・スウェーデン陸連の公認で、2026年大会は World Athletics の「Label」(同制度の入門ランクで、その上に Elite/Gold/Platinum があります)を保持していました。ラベルは年ごとの認定で、2027年大会はまだ掲載されていません。コースは2026年5月にスウェーデン陸連の国際計測員 Mikael Hill が計測しています。フィニッシュは1912年五輪のために建てられたストックホルム・スタジアムで、主催者はここを「陸上競技の世界記録が83個生まれた場所」と説明しています。
スタートはスタジアムの時計塔の脇、エステルマルムIP前の広い道 Lidingövägen。公式ガイドの最初のひと言が「習慣でスタジアム方向に左折しないこと」という注意なのが、この大会らしいところです。3.4km地点から、34.5km以降にもう一度走る区間に入ります——中央駅、ガムラ・スタンとSkeppsbron、Kungsträdgården、Strandvägen、そしてKarlaplan。
最初の負荷は Narvavägen。主催者は「約600mの並木の登り、勾配は約2〜3%」と書いたうえで、わざわざ「40km近く走ったあとにここへ戻ってくる」と付け加えています。次に15km付近、ユールゴーデン島の Manillahuset へ向かう3%の登りが続き、そこを越えるとコース最長の連続区間 Djurgårdsvägen へ。18km地点でスカンセンの前を通ります。ここでの公式コメントは覚えておく価値があります——「ここから Slussen まで、登りは一つもありません」。
中間点は Slussen、すなわち21.1km の関門地点。その直後に一日で最長の登り「Slussen から Katarinavägen を丸1km」が待ち、登り始めが最もきついと明記されています。主催者の助言はそのまま実行して構いません——ストライドを短くし、他のランナーや心拍を追いかけないこと。この関門が経過時間ではなく時刻で切られる以上(「レース戦略」参照)、前半はイーブンで刻むのが最も安全です。ペース設計はレーススプリット計算機で渡航前に済ませておきましょう。
Katarinavägen を登り切ると Hornsgatan を1ブロックだけ走り、左折して Lundagatan——コース全体の最高地点へ。公式ガイドは「きつい登り、その後に同じくらい急な下り」と書いています。ただし絶対値で見れば頂上と呼べる高さではなく、GPXでは26km過ぎの海抜36mにすぎません。問題はその後の下りで、主催者の警告は具体的です——下りの着地は事前に練習しておくこと、さもないと「終盤に太ももがやられる」。
28km付近の Västerbron は現在1回のみ、Långholmsgatan 側から入ります。かつては「2回征服しなければならなかった」橋で、今の入り方はより緩やかだと主催者は説明しています。橋を下りたあとは Norr Mälarstrand の応援が厚い直線を市庁舎まで走り、クングスホルメンで短い登りをこなし、Fleminggatan から St. Eriksbron を経て中央駅まで下ります。
ここから2周目です。34.5km付近で序盤のルートに戻り、Munkbron、ガムラ・スタン、Kungsträdgården、Strandvägen、Karlaplan と続き、39km付近で Narvavägen が再登場します——8km地点の公式コメントの通りです。仕掛けは最後にあります。ラスト3kmは正味18mの登りで、Sturegatan から Valhallavägen へ。しかも主催者はスタジアムへ最短で向かわず「Engelbrektsgatan まで1ブロック延ばして」規定距離を確保します。フィニッシュはスタジアムのトラック上(観客の入場は12時15分から)。この登り返しを含めた設計は獲得標高の影響計算機で確認しておくと現実的な目標が作れます。
関門は経過時間ではなく時刻で切られます。ここが最大の落とし穴です。2027年の公式ページは、スウェーデン警察の許可に基づく制限時間を6時間30分としたうえで、こう続けます——関門は4カ所あり、「これらの関門時刻は、あなたがいつスタートラインを越えたかに関係なく適用される」。2026年大会の関門は21.1km=15:35、27km=16:25、32km=17:15、35.5km=17:45で、スタートは12:00/12:08/12:16の3ウェーブでした。最終ウェーブで計算してみてください。12:16スタートの人が中間点までに使えるのは3時間35分ではなく3時間19分、35.5km までは5時間29分です。ペースメーカーにも同じズレがあり、公式は「各ウェーブの号砲からのガンタイム」でペースを刻むと明記しています——ペーサーの時計と関門の時計は別物です。2027年のウェーブ時刻と関門はまだ発表されていないため、2026年の数字は「構造」として読んでください。
本当の難所は地形ではなく正午の暑さです。主催者自身の2026年大会レポートには「夏の日差しが気温を22度まで押し上げ、参加者のペースを鈍らせた」とあります。フィニッシュ近くのSMHI観測所の毎時実測は号砲時20.3°C、その1時間後に22.4°C——主催者の言う「22度」は号砲時ではなく13時の値です。2024年大会は同じ観測所で正午25.4°C、当日最高の27.2°Cは15時でした。この29シーズンでこの時間帯の約4分の1が20°C以上です。なお上のレース週気候表は別の指標で、MERRA-2再解析による大会日前後1週間の日平均分布です。実際に走る時間帯の毎時実測より数度低く出るのはそのためで、2つの数字は直接比較できません。4時間で走る人は16時まで走り続けるわけで、まさにその帯に入ります。自己ベスト狙いではなく暑さ対応ペース調整計算機で暑熱補正した目標を作り、各給水所の手前のシャワーと流水の水路を使ってください。
給水13カ所・エイド10カ所、そして計画すべき「空白」。以下は2026年大会の参加者情報で公表された配置で、2027年大会について別途の発表はまだありません。給水は3.5/5.7/8.6/12.9/16.9/19.9/24.2/26.9/28.6/31.8/34.5/36.7/39.8km。1・3・5・7・8・9・12番目は水のみ、それ以外は手前のテーブルに Enervit のオレンジ味スポーツドリンクが並びます。最長間隔は4.3km(8.6→12.9 と 19.9→24.2)で、後者はちょうど登りが始まる区間です。エイドの中身は北欧らしい構成——8.6kmバナナ、16.9kmコーラ味ジェル、24.2kmピクルス、26.1kmりんご、28.6kmブドウ糖、31.8km野菜スープ、34.5kmバナナ、36kmレッドブル、36.7kmコーヒー、39.8kmコーラ。ジェルを使う人は最初のジェルが16.9kmまで出てこない点に注意し、序盤分は自分で携行してください。
当日朝のスケジュールは意外とタイトです。2026年大会では手荷物預けが11:00締切、スタートブロックの入口が10:45に開き、A〜Eブロックは11:45まで、F〜Jブロックは11:55までに整列必須でした。エキスポ(Lejonhallen)は大会当日朝は11:30で終了し、ゼッケンはその場で印刷、主催者は約30,000人の来場を見込み、16時以降が最も混むと案内しています——木曜か金曜に受け取り、土曜午前はレースに充てるのが正解です。フィニッシュ後はスタジアム内でメダル、150m先の時計塔でマイボトル、さらに300m歩いてエステルマルムIPで完走Tシャツとフィニッシュバッグ。この区域は参加者専用なので、家族との合流はスタジアム外の Lidingövägen(A〜Fの文字旗)で。
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計算機を使う →エントリーは現在クローズしており、2026年8月24日9時(日本時間16時)に再開します。主催者は全ページ共通の告知で「2027年大会に残っているのは4,000枠のみ」「残り枠は先着順」と明記しています。再開時の参加費は1,495SEKで2026年11月1日まで、その後1,795SEK(2027年4月25日まで)、1,995SEK(4月26日〜大会当日)と上がります。それより安かった最初の期間は2026年6月7日に終了しており、戻りません。日本のランナーが引っかかりやすいのが支払い方法で、英語版ページに書かれているのは「クレジットカード(VisaまたはMasterCard)」のみ。Swish・Klarna分割・銀行振込はスウェーデン語版だけに載っている国内向けの手段です。参加資格は2009年以前生まれ。公式の海外ツアーオペレーター一覧を見るとアジアはタイの1社のみで、日本の代理店はありません。渡航も宿も自分で手配することになります。
公式の上限は6時間30分(スウェーデン警察の許可による)ですが、同じページの次の一文が実質的なルールです——関門は4カ所あり「関門時刻は、いつスタートラインを越えたかに関係なく適用される」。2026年大会の関門は21.1km=15:35、27km=16:25、32km=17:15、35.5km=17:45で、スタートは12:00/12:08/12:16の3ウェーブでした。12:16スタートのランナーが中間点までに使えるのは3時間19分(3時間35分ではありません)、35.5kmまでは5時間29分です。関門に間に合わない場合はスタジアム周辺まで収容車で運ばれます。2027年の関門・ウェーブ時刻は未発表ですが、目標が5時間30分より遅い人は「6時間30分」ではなく関門時刻を基準にペースを組むべきです。
非対称の2周回コースです。公式コースページには旧市街ガムラ・スタンを「2回とも周回する」と書かれており、1kmごとの解説でも終盤の区間が「第5区間を参照」から「第10区間を参照」までの相互参照だけで書かれています。公式GPXの座標照合でも同じで、34.5km付近から3.4〜10.2kmの道を同じ向きに走り直します。給水所の一覧を見てもSkeppsbronが3回、Karlaplanが2回登場します。走る側にとってこれは有利な情報です——スタートから1時間以内に、自分のラスト7kmを下見できるということ。Narvavägen と Sturegatan の登り勾配を体で覚えておけば、39km地点で慌てずに済みます。
主催者は獲得標高の数値を一度も公表していません(コースページ、参加者情報、コースマップPDF、初心者向けガイドPDFのいずれにも記載なし)。第三者が出す累積標高は平滑化の閾値次第で大きく変わるため、どの数字も「ある計算方法の答え」であって事実ではありません。公式GPXから直接言えるのはもっと役に立つ事実です——全ルートの標高差は約35m、最高地点は海抜36m(26km過ぎのLundagatan)、スタートとフィニッシュは約180m離れているだけで正味の高低差はほぼゼロ。この2点はボストンマラソンのコース要件(スタート・フィニッシュ間距離と正味の下り)を満たす根拠でもあります。実際にタイムを削るのは総獲得標高ではなく、ラスト3kmの正味18mの登りです。
以下は2026年大会の参加者情報で公表された内容で、2027年大会について別途の発表はまだありません。給水所は13カ所で、3.5/5.7/8.6/12.9/16.9/19.9/24.2/26.9/28.6/31.8/34.5/36.7/39.8km。1・3・5・7・8・9・12番目は水のみ、それ以外は手前のテーブルにEnervitのオレンジ味スポーツドリンク、後ろのテーブルに水が並びます。最長間隔は4.3km(8.6→12.9、19.9→24.2)。エイド(補給食)は10カ所で、8.6kmバナナ、16.9kmコーラ味ジェル、24.2kmピクルス、26.1kmりんご、28.6kmブドウ糖、31.8km野菜スープ、34.5kmバナナ、36kmレッドブル、36.7kmコーヒー、39.8kmコーラという北欧らしい構成です。最初のジェルは16.9kmなので、それより前に補給したい人は自分で携行してください。有料のパーソナル補給サービス(6.6/15/37.6km)もあり、エキスポで追加購入した場合はリストバンドの着用が必要です。
2026年大会(第47回、5月30日)は出走20,302人・完走18,921人で、いずれも前年(出走19,431人・完走18,865人)を上回る大会記録でした。優勝は男子 Edwin Kiptoo(ケニア)2時間10分46秒、女子 Rebecca Chesir(ケニア)2時間30分58秒。主催者は「2時間10分を切る最初のランナーを探す旅はまだ続く」と書いており、コース記録は2019年の2時間10分10秒のままです。気温は主催者発表で22度。ただしフィニッシュ近くのSMHI観測所の毎時実測では号砲時(12時)が20.3°Cで、22.4°Cに達したのは13時です——主催者の言う「22度」はこの13時の値にあたり、号砲時の気温ではありません。主催者によれば参加者は108カ国から集まり、過去最多かつ平均年齢も過去最年少でした。
男女総合の上位ランナーへの表彰はレース直後、スタジアム内で実施されます。加えて年代別カテゴリーの上位3名に賞が贈られますが、こちらは大会後の郵送です。完走者は全員、フィニッシュ直後にスタジアム内でメダルを受け取り、フィニッシュラインの150m先の時計塔付近で持ち帰り可能なボトル(以降の給水ポイントで補充可)を受け取ります。主催者はフィニッシュラインで立ち止まらず歩き続けることを推奨しています。そこから300m歩いたエステルマルムIPで完走Tシャツとフィニッシュバッグ(水、ソフトドリンク、軽食、コーヒー、パン、果物、ソーセージパン、ノンアルコールビール)を受け取り、記録関係のサービスも同じ場所です。この区域は参加者専用なので、家族や友人との合流はスタジアム外の Lidingövägen(A〜Fの文字旗が目印)になります。完走証はWeb上でダウンロードできます。
まず土曜正午スタートという日本の大会にない設計を前提に組み立てます。エキスポ(Lejonhallen、エステルマルムIP)は2026年大会で木曜12:00〜19:00、金曜10:00〜20:00、土曜は8:30〜11:30——つまり当日朝はスタート30分前に締め切られるため、木曜または金曜着が実質必須です。当日は手荷物預けが11:00締切、スタートブロック整列がA〜E=11:45、F〜J=11:55。渡航面では、日本国籍の短期観光はシェンゲン圏で査証免除ですが、EUの渡航認証(ETIAS)の開始時期は変更されうるため、出発前にEU公式サイトで最新の要否を確認してください。参加費は返金されません——主催者が案内する唯一の返金経路はスウェーデン国内の Folksam の大会保険で、日本在住者には現実的な選択肢になりません。一方で他人への名義変更(有料、金額は非公表)は可能で、主催者は2つの経路を公表しています——主催者自身が「最も簡単」と書く bytastartplats.se と、参加者アカウントからの直接変更です。いずれも締切は大会の10日前。ゼッケンを私的に譲渡することは規則で禁止されており、主催者もこの2経路以外の相手に支払わないよう明確に注意喚起しています。
Turin · 2026-11-29
Venice · 2026-10-25
Vienna · 2027-04-18
Warsaw · 2026-09-27
Perth · 2026-10-11
Hobart (Claremont) · 2027-01-03