2027 デンバー・コルファックスマラソン - 5月16日

2027 デンバー・コルファックスマラソン - 5月16日 カウントダウン

2027 Denver Colfax Marathon - May 16

--
--
--
--

パーソナリティモードと天気連動が欲しい? フル体験版を試す

レース情報

レース2027 デンバー・コルファックスマラソン - 5月16日
都市Denver
日程2027-05-16 06:00:00
制限時間6 時間
関門ペース8:32/km
タイムゾーンAmerica/Denver
公式サイトColfax Marathon
エントリーエントリーする

レース当日の天気

平均気温12.2°C / 54°F
湿度50%
風速20.3 km/h
降水確率41%
典型的な天候5月中旬のデンバーの朝は涼しく乾燥。午前6時スタートは約8°Cと肌寒く、抜けるような高地の青空。日が昇ると一気に気温が上がり紫外線が非常に強い

準備すべきこと: 高地の早朝スタートは冷えるので、使い捨て手袋と6マイル地点で脱げる長袖がおすすめ。空気が乾燥し日差しが強いため、海面のレースより意識的に水分と電解質を多めに。日焼け止めとサンバイザーも忘れずに。

レース週の過去平均データに基づいています。 天気スコア計算機ウェアガイド でパーソナライズされたアドバイスを。

レース当日の風の影響

20.3 km/h の風はマラソンペースに 1km あたり 5〜15 秒の影響を与える可能性があります。向かい風の影響は指数関数的に増大し、20 km/h の風は 10 km/h の 2 倍以上の影響があります。

風速調整ペースを計算する →

レース週の気候(過去実績)

過去20年のレース週の天候(2005-2024)、MERRA-2再解析による

涼しい年 平年 暑い年
気温 5.5°C 12.9°C 18.2°C
露点 -4.2°C 0.4°C 4°C
降雨日の確率: 41% ランニング適性: 83/100

データ:NASA POWER(MERRA-2再解析)、NASAラングレー研究センター

コースプロフィール

コースタイプ市街地周回
累積標高差211m
路面ロードと舗装された川沿い遊歩道(市街地の大通り・湖畔の小道・一区間の速い下り)
コース特徴全行程が標高5,280フィート(1,609m)——ちょうど1マイルの高さ——のデンバー市街で行われ、全米でも有数の高地で開催される大都市マラソン。海外ランナーにとっての本当の難所は勾配ではなく薄い空気です。コースはシティパーク(City Park)のフェリル湖畔をスタート&フィニッシュとし、全米屈指の長い商業通りとされるコルファックス通りを西へ、州議会議事堂やシビックセンターを過ぎ、デンバー第1消防署を抜け、チェリークリークとプラット川の遊歩道を通って「Empower Field at Mile High」スタジアムを2度通過します。中盤はスローンズ湖(Sloan's Lake)を一周し、市街地のスカイラインとロッキー山脈を同時に望めます。その後ラクウッドの住宅街を西へ進み、終盤には山並みのスカイラインを見渡す爽快な「スクリーミング・ダウンヒル(叫びの下り坂)」を経て川沿いにシティパークへ戻ります。累積標高は約690フィート(211m)と控えめですが、標高そのものにより酸素は海面比で約17%薄く、海面在住のランナーは2〜3日前の到着、十分な水分補給、控えめなペース配分が推奨されます。USATF公認のボストン出場資格レースですが、高地のため資格達成率は低め(2026年は完走者の約2.5%)です。
ボストン公認はい — BQタイムを確認

に向けて準備 2027 デンバー・コルファックスマラソン - 5月16日

無料トレーニングツールでレースに備えましょう:

全てのランニングツールを見る

よくある質問

2027年のデンバー・コルファックスマラソンはいつ、何時スタートですか?

大会は2027年5月16日(日)で、5月14〜16日のレースウィークエンドの中心となる日です。フルマラソンは現地時間の午前6:00にシティパーク(City Park)のフェリル湖畔をスタートします。日本時間では5月16日の21:00(午後9時)にあたります。早いスタートは高地の強い日差しと日中の暑さを避けるためなので、まだ暗いうちにスタート地点へ向かいましょう。

標高はレースにどれくらい影響しますか?

これが本大会最大の特徴です。全行程が標高5,280フィート(1,609m)——ちょうど1マイルの高さ——で行われ、全米でも有数の高地の大都市マラソンです。空気中の酸素は海面より約17%薄く、低地在住のランナーはほぼ確実に影響を感じます。大会の医療アドバイスでは、可能なら2〜3日前にデンバー入りし、水分を明らかに多めに取り、アルコールは控え、海面のペースを追わず控えめに入ることを勧めています。

日本から参加するにはエントリーやビザはどうすれば?

エントリーは公式サイト runcolfax.org(Race Roster プラットフォーム経由)でオンライン手続きし、すべて英語です。通常前年の8月に受付開始で、早いほど料金が安く、定員が埋まるにつれ段階的に値上がりします。2027年の正確な料金は2026年半ば時点で未発表のため、受付開始後に公式サイトで確認を。日本国籍ならESTA(電子渡航認証)で観光渡航でき、出発前に余裕をもって申請しておきましょう。

日本からデンバーへの行き方は?

デンバー国際空港(DEN)はアメリカの主要ハブの一つです。日本からは乗り継ぎでの到着が一般的(米国西海岸などを経由)。高地順応も兼ねて数日前に到着すると時差と標高の両方に体を慣らせます。空港から市内へは鉄道A線がユニオン駅まで直結しており移動は便利です。

コースや給水はどんな感じですか?

まさにデンバー市街の観光ツアーのようなコースです。シティパークを出発し、コルファックス通りを州議会議事堂へ、第1消防署を抜け、「Empower Field at Mile High」スタジアムを2度通過し、スローンズ湖を一周して市街のスカイラインとロッキー山脈を望みます。終盤には速い下り区間も。累積標高は約690フィート(211m)。公式の給水所が設けられますが、詳細は大会前の公式ガイドで確認を。乾燥した高地では意識的な水分補給が必須です。

制限時間はどのくらいですか?

フルマラソンの制限時間は6時間で、平均すると1kmあたり約8:32(1マイル13:44)です。各チェックポイントでこのペースを下回ると、道路の通行再開のため中断を求められたり歩道へ移されたりすることがあります。ペース計算機で余裕を持った完走ペースを計画し、高地のぶんの時間も上乗せして考えましょう。

他のマラソンカウントダウン

全てのマラソンを見る