マラソンペース表&ペース計算機 — サブ3〜サブ5早見表
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2026 Lisbon Marathon - Oct 10
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| レース | 2026 リスボンマラソン - 10月10日 |
|---|---|
| 都市 | Lisbon |
| 日程 | 2026-10-10 08:00:00 |
| 参加規模 | ~15,000 人 |
| 制限時間 | 6 時間 |
| 関門ペース | 8:32/km |
| コース速度 |
速いコーススピード指数 0.94——直近5大会の優勝タイム中央値を全体の同年中央値と比較した値。 優勝タイムはエリート出場者や賞金の影響を受けるため、コースの目安であり厳密な計測値ではありません。 |
| タイムゾーン | Europe/Lisbon |
| 公式サイト | Maratona Clube de Portugal |
| 平均気温 | 19.1°C / 66°F |
|---|---|
| 湿度 | 83% |
| 風速 | 23.3 km/h |
| 降水確率 | 25% |
| 典型的な天候 | 大西洋の穏やかな秋、例年同時期は約17-21度、海風あり |
準備すべきこと: 10月のリスボン海岸はヨーロッパの秋マラソンの中でも気候に恵まれた時期です。朝は涼しく日中は20度近くまで上がり、雨は少なく海風が安定しています。海沿いのマルジナル通りは日陰が少なく、晴れた日は気温より暑く感じます。軽装でスタートし、電解質が気になる人は自分の補給を携帯し、海風を味方につけて走りましょう。
レース週の過去平均データに基づいています。 天気スコア計算機 と ウェアガイド でパーソナライズされたアドバイスを。
23.3 km/h の風はマラソンペースに 1km あたり 5〜15 秒の影響を与える可能性があります。向かい風の影響は指数関数的に増大し、20 km/h の風は 10 km/h の 2 倍以上の影響があります。
風速調整ペースを計算する →過去20年のレース週の天候(2005-2024)、MERRA-2再解析による
| 涼しい年 | 平年 | 暑い年 | |
|---|---|---|---|
| 気温 | 17.6°C | 19°C | 20.7°C |
| 露点 | 12.4°C | 15.8°C | 18.3°C |
近年の実測: 2023 20.9°C / 2024 20.4°C / 2025 19.3°C (朝の平均気温)
データ:NASA POWER(MERRA-2再解析)、NASAラングレー研究センター
| コースタイプ | ポイント・トゥ・ポイント |
|---|---|
| 路面 | ロード |
| コース特徴 | 真に平坦で高速な海岸線コース。フルマラソンはカルカヴェロス(NOVAビジネス経済大学院前)をスタートし、ほぼ全区間を海沿いのエストラーダ・マルジナルに沿って走ります。ただし最初の11.6kmはリスボンとは逆の西向きで、エストリル(7.5km)を通過してカスカイス西側で折り返し、同じ海岸線を東へ戻ります。エストリルは16.5kmで二度目の通過となり、23km付近では自分のスタート地点のすぐ脇を走り抜けます。ここでようやく東へ向かい、オエイラス(25.6km)を経てテージョ川の河口に入り、ベレン地区のベレンの塔(34.8km)やジェロニモス修道院(35.7km)を通過し、リスボン中心部のコメルシオ広場の川辺でフィニッシュします。緩やかなアップダウンのみで目立った登りはなく、記録を狙うランナーにも景色を楽しむ旅ランにも人気です。 |
| ボストン公認 | はい — BQタイムを確認 |
| 年 | 完走者数 | 前回比 |
|---|---|---|
| 2023 | 4,602 | — |
| 2024 | 5,692 | +23.7% |
| 2025 | 9,170 | +61.1% |
実際に完走した人数です(エントリー規模とは異なります)。
EDPリスボンマラソンはマラソン・クラブ・ポルトガル(Maratona Clube de Portugal)主催、2026年10月10日(土)午前8時にカルカヴェロスをスタートし、リスボン中心部のコメルシオ広場でフィニッシュするポイント・トゥ・ポイントです。主催者は競技規則第1.1条で本大会をワールドアスレティックス・エリートラベルと記載しています。
土曜開催は最近の変更です。2021年から2024年までは日曜開催で、土曜になったのは2025年から、2026年は前回よりさらに15日早い日程です。フルのゼッケン受付は木曜と金曜のみなので、航空券は土曜レース前提で組んでください。
定員は主催者自身が2つの数字を出しています。競技規則第6.2条は15,000人、公式サイトの統計欄は18,000人です。実際の完走者は2023年4,602人、2024年5,692人、2025年9,170人と2年でほぼ倍増しました。2025年の完走中央値は4時間08分51秒、サブ3は2.54%にとどまります。
スタートはカルカヴェロスのN6-7、NOVAビジネス経済大学院前です。海岸沿いに東へ、リスボン方面へ向かうと思いがちですが実際は逆で、公式コース図をたどると最初の11.6kmは西向き、7.5kmエストリル、9.9kmカスカイス市街を経てカスカイス西側で折り返します。
そこから同じ海岸線を東へ戻り、16.5kmでエストリルを二度目に通過し、23km付近では自分のスタートラインの脇を走り抜けます。道を間違えたように感じても、コースは正しいので落ち着いて進んでください。
折り返しコースなので風は対称です。往路で向かい風だった分は復路で追い風になるため、11.6kmまで向かい風と張り合わないのが最大のポイントです(損失は風の影響計算で数値化できます)。唯一の緩い登りも5km〜12kmにあり、最高点は約35m。これは公式コース図からの第三者推定で、主催者自身は高低差を公表していません。
スタート地点を通り過ぎてから、ようやくコースは市街へ向かいます。25.6kmオエイラス、33.5kmアルジェス、34.8kmベレンの塔、35.7kmジェロニモス修道院を経て、コメルシオ広場の川辺でフィニッシュします。
ここが最も平坦な区間で、公式コース図からの推定では22km以降はすべて13mの幅に収まります。つまり終盤に坂のせいにできる要素はなく、失速の原因は地形ではなくペース配分と風と体温です。
給水は5kmごと(競技規則第5.1条)、加えて20km・25km・32kmにクールステーションがありますが、フルのみ・雨天時は設置なしという条件付きです。5km間隔は大都市マラソンとしては広めなので、普段それより頻繁に飲む人はソフトフラスクを持つほうが確実です。
止められるのは6時間ではなく30km関門です。6時間は1km 8分32秒に相当しますが、競技規則第2.3条の30km関門は12時10分、公式FAQは12時40分で、どちらも主催者の文書です。厳しい12時10分は8時スタートから4時間10分、つまり30kmまで1km 8分20秒が必要で、6時間ペースを均等に刻むと30km通過は12時15分57秒、約6分の遅れになります。
関門を抜ければ残り12.195kmに110分あり、1km 9分01秒で足ります。前半がきつく後半が緩い構造なので、ペース計算機で前30kmを8分20秒基準に引き直しておきましょう。フィニッシュ側も二説あり、規則は号砲から6時間で14時00分終了、FAQは最終スタート起算で14時30分交通規制解除です。ペースメーカーは5時間までしかいません。
アクセスと受付:カイス・ド・ソドレ駅から鉄道で向かいます。公式案内は5時から30分間隔、所要約30分、7時までに現地到着が目安で、カルカヴェロス駅からスタートまではさらに約1kmあります。ゼッケン提示で当日はメトロ・Carris・CPが17時まで無料ですが、フィニッシュにシャワーはなく、スタートへ戻るシャトルもありません。EXPOはパルケ・ダス・ナソンイスのFIL 1号館で、フルのゼッケン配布は10月8日(木)と9日(金)のみです。
代理受け取りは主催者自身が矛盾しています。公式FAQは「不可、本人が受け取ること」、公式レースページは「申込証明があれば第三者可」としています。可能なら本人が受け取り、どうしても代理が必要なら申込証明と本人確認書類のコピーを持参し、事前にメールで書面確認を取ってください。
無料トレーニングツールでレースに備えましょう:
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計算機を使う →レース中にペースを見失わない。マラソン・ハーフ対応の印刷可能ペースバンドを自動生成。イーブン・ネガティブスプリット戦略やサイズ選択も自在。
計算機を使う →9 時スタートなら 5 時起床。スタート時刻を入力、朝食(おにぎり・海苔回避)→ カフェインタイミング → 号砲 15 分前のラストジェルまで逆算します。
計算機を使う →気温と湿度を入力し、露点温度がランニングペースに与える影響を7段階で評価。調整後ペース・完走タイム差・水分補給プランを即座に算出できます。
計算機を使う →風速と方向を入力するだけで、ランニングペースへの影響を即計算。向かい風のタイムロスや追い風の恩恵を数値で把握。レース当日の風対策に。
計算機を使う →5K・ハーフの記録からマラソン予想タイムを計算。Riegel・Cameron・Danielsの3モデルで完走タイムを予測し、距離別ペースも確認できる無料ツール。
計算機を使う →フルマラソンは 2026年10月10日(土)午前8時スタートです。大会は週末にわたり、土曜にフル、日曜(10月11日)にハーフが行われます。参考までに2025年のフルは10月25日(土)開催でした。
渡りません。よくある勘違いです。ヴァスコ・ダ・ガマ橋は日曜のハーフマラソンのスタート区間で、フルマラソンは橋を渡りません。フルはカルカヴェロスから大西洋沿いにエストリル、オエイラスを抜け、ベレン地区を経てテージョ川沿いにリスボン中心部のコメルシオ広場へ向かいます。
狙えます。コースはほぼ全区間が平坦な海沿いのマルジナル通りとテージョ川沿いで、緩やかな起伏のみで目立った坂はありません。ワールドアスレティックスのラベルレースで公認コースのため、好記録と海と川の景色を両立できる数少ない大会です。
エントリー費は申込み順で上がる方式で、2026年8月1日時点では最上位の130ユーロ(+手数料4ユーロ=134ユーロ)です。70ユーロ(先着2,000人)と95ユーロ(2,001〜5,000人)の枠はすでに終了しており、公式の2つの申込みプラットフォームはいずれも134.00ユーロと表示しています。申込期限は10月9日19時59分、定員に達した場合はそれより早く締め切られます。なお日曜のハーフマラソンはすでに定員締切となりキャンセル待ちの受付に切り替わっていますが、フルマラソンはまだ申し込めます。
先着順で抽選はありません。抽選も参加資格タイムもなく、主催者の公式サイトから直接オンラインで申し込めます。定員が埋まるほど料金が上がります。ゼッケンは記名式で譲渡不可です。
制限時間は 6時間で、1km約8分32秒のペースに相当します。ただし起算点について主催者の説明が2つあります。競技規則(第2.2条)は号砲から6時間、14時00分終了とし、公式FAQ(Q27)は最終スタートから6時間、14時30分に交通規制解除としています。厳しい14時00分を前提に組み立ててください。
さらに30km地点に関門があり、ここも二説あります。競技規則は12時10分、公式FAQは12時40分です。厳しい12時10分は8時スタートから4時間10分、つまり30kmまで1km 8分20秒が必要で、6時間ペースを均等に刻むと30km通過は12時15分57秒=約6分の遅れになります。関門を抜けた後は残り12.195kmに110分あり、1km 9分01秒で足ります。ペースメーカーは5時間までしかいない点にも注意してください。
フルの定員は 15000人で、実際の完走者はこれより少なく、2025年は約9170人が完走しました。ポルトガルはシェンゲン圏で、日本のパスポートなら短期滞在はビザ不要です。リスボン空港(LIS)へは中東やヨーロッパの主要ハブ経由の乗継便が便利で、海外マラソンとして手配しやすい大会です。
Beijing · 2026-10-18
Yokohama · 2026-10-25
Kanazawa · 2026-10-25
Washington DC · 2026-10-25
Zhengzhou · 2026-10-31
New York · 2026-11-01