レース週末 · 26/27シーズン

AirAsia HYROX ソウル 2026

KINTEX(京畿道高陽市)

11月 2026 13–15

HYROXソウル(ハイロックス)は2026年11月13–15日の3日間、KINTEX で開催される。日本から行く人がまず取り違えるのが場所で、KINTEX の住所は京畿道高陽市、ソウル特別市の外にある。GTX-A は KINTEX 駅に乗り入れ、ソウル地下鉄3号線は最寄りの大化(テファ)駅から徒歩14分と KINTEX 公式の交通案内に書かれている。チケットは公式ショップ korea.hyrox.com で韓国ウォン建て、表示価格に 6.5% のサービス手数料が別途かかる。

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このレースをひと目で

都市ソウル
地域アジア太平洋
日程2026年11月13–15日
会場 KINTEX(京畿道高陽市) · Google マップで開く
実施ディビジョン
シングル Openシングル Proダブルス Openダブルス Proリレーアダプティブ

駐車場、チェックインホール、観戦者入口は、レース週末が近づくと公式レースページで公開されます。

HYROX ソウル スタート時間・ディビジョン別出走日

公式イベントページ掲載の暫定スタートウェーブ。自分の部門が何日のどの時間帯かを確認。

ディビジョン 11月13日(金) 11月14日(土) 11月15日(日)
シングル Open
男 男子 午前 午前
女 女子 午後 午前〜午後
シングル Pro
男 男子 夜
女 女子 午後
ダブルス Open
男 男子 午前〜午後 午後
女 女子 午後 午前
混 ミックス 午後遅く〜夜 午後
ダブルス Pro
男 男子 夜
女 女子 午後
リレー
男 男子 夜
女 女子 夜
混 ミックス 夜
アダプティブ
男 男子 午前 午前
女 女子 午後 午前〜午後

暫定スケジュール。主催者により変更される場合がある。

上記は公式イベントページの暫定時間帯で、変更の可能性があると明記されている。ソウルは正確な時刻が未公表で、個人のスタート時刻は大会の約3日前に案内され、その後の変更はできない。アスリートチェックインの日程、当日受付の時間、表彰式の時刻はいずれも2026年9月7日時点で TBC / TBA のまま。

公式の見込みでは、金曜・土曜・日曜のいずれも最終ディビジョンの最終ウェーブは20時ごろスタートする。

レース用リストバンドで会場に入れるのは自分のレース当日のみ。その日のチェックイン開始前にホールへ入りたい場合は、観戦者用の入口でアスリートチケットの QR コードを提示する。ほかの日に入場するには観戦チケットが必要。チェックインには身分証が必須で、代理チェックインは認められていない。

エントリーと申し込み

受付中

遅くとも2026年7月11日には販売中(初回観測、実際の発売はそれ以前)。

HYROX 公式ページでエントリー

エントリーの詳細は予告なく変わります。申し込む前に日程・価格・ディビジョンを HYROX 公式ページで確認してください。

週1通:各都市の HYROX の新規販売開始・完売・今週開催をまとめてお届け。いつでも配信停止できます。 · プライバシー

エントリー費

この都市の1人あたり価格。公式エントリーページから転記しています。

ディビジョン 価格(1人あたり) ≈ USD 2026年9月7日時点の仲値レート(ExchangeRate-API)で換算した参考値です。実際の支払いは常に KRW です。
シングル Open215,360 KRW≈$160
シングル Pro215,360 KRW≈$160
ダブルス Open204,589 KRW≈$152
ダブルス Pro204,589 KRW≈$152
リレー161,519 KRW≈$120
アダプティブ215,360 KRW≈$160
観戦チケット22,000 KRW≈$16

価格はすべて1人あたりです——ダブルスもリレーも、選手1人につき1枚のチケットを購入します。

価格は2026年9月7日時点で記録。HYROX はダイナミックプライシングを採用し、枠が埋まるほどエントリー費が上がるため、実際の価格はより高い場合があります。

公式ショップの表示価格には 6.5% のサービス手数料が含まれず、決済時に加算される。

ソウルの価格を他都市と比べると

シングルのエントリーは1人あたり約 $160。確認済みの全 56 都市の中で、最も安いシングル券は約 $84、中央値は約 $144、最も高いもので約 $195 です。

2026年9月7日時点の仲値レートで換算した参考値です——実際の支払いは KRW です。

全都市のエントリー費を比較 →

アクセス

会場住所KINTEX (Korea International Exhibition Center), 217-60, Kintex-ro, Ilsanseo-gu, Goyang-si, Gyeonggi-do, 10390, South Korea
交通機関KINTEX は京畿道高陽市にあり、ソウル特別市の外。GTX-A 急行線が KINTEX 駅に乗り入れ、ソウル地下鉄3号線は最寄りの大化(テファ)駅から徒歩14分と KINTEX 公式の案内にある。ソウル駅と KINTEX 第2展示場の間は市バス9703が約25分間隔で運行し、始発05:00・最終23:00。
 KINTEX 公式の交通案内によると、仁川国際空港からは GTX-A 経由の鉄道で約70分・6,000ウォン、リムジンバス3300号で大化(テファ)駅まで約57分・8,500ウォン、タクシーで約45分・約44,000ウォン。金浦国際空港からは GTX-A 経由の鉄道で約25分・3,400ウォン、タクシーで約19分・約17,210ウォン。

会場公式アクセスページ →

近くの HYROX 大会

完売や日程が合わない場合——収録都市の中からソウルに近い開催予定の大会:

Incheon 2027年5月13–16日 約 24 km
大阪 2027年1月21–25日 約 852 km
上海 2026年10月31日 – 2026年11月1日 約 863 km

走らずに観戦だけ?

ソウルの観戦チケットは 22,000 KRW(2026年9月7日時点)です。子ども・同伴のルールは大会ごとに異なります——渡航前に公式チケット条件を確認してください。 公式の韓国ショップでは、子ども・65歳以上・障がいのある人は標準入場が無料。ただし英語表記は age 12 below、韓国語表記は 만 12세 미만(12歳未満)で食い違い、事前に取る無料の子ども用チケットは用意されていない。

ソウルでロードレースも走りますか?

ソウルは私たちのマラソンカレンダーにもあります。今シーズンに HYROX とロードレースの両方を組み込むなら、まずはこのレースページから:

ソウルマラソン →

世界選手権への道

ソウル大会には 2027 HYROX 世界選手権(2027年6月10〜13日、香港・アジアワールド・エキスポ)の出場権枠があります。ルールはディビジョンで異なり、Pro は 60 歳以上を除く全年齢区分、Doubles Mixed は全年齢区分、Open は 60 歳以上の年齢区分のみが対象です(公式チケット規約)。資格対象は 2027年5月16日のレース週まで。

出場資格のしくみ →

HYROX ソウルに向けてトレーニング

エントリーは一番楽な部分です。これらのツールが、あなたの日程を計画に変えます——完走タイムの目標、あなたのディビジョンのステーション重量、週ごとのスケジュール、そしてウォールボールが深さに届いているかをブラウザ上で確認するチェックです。

ウォールボールの深さを判定

スマホで1セット撮れば、ブラウザ上の判定器が「腰が膝より下」に届かないレップを1回ずつ指摘——ランナーから静かに順位を奪う no-rep です。動画はアップロードされません。

計算機を使う →

8ステーションを把握する

ステーション別の公式規定と攻略——重量、no-rep 判定、タイムを失いやすい箇所まで。スレッドプッシュとバーピーブロードジャンプは個別ガイドも。

開く →

よくある質問

HYROXソウル2026はいつ・どこで開催?
2026年11月13–15日の3日間、KINTEX(京畿道高陽市)で開催される(シーズン26/27)。住所は 217-60, Kintex-ro, Ilsanseo-gu, Goyang-si, Gyeonggi-do, 10390。公式イベントページには「3 full action packed days of racing」とあり、金・土・日の3日間開催。2027年のソウル開催は2026年9月7日時点で公式レースカレンダーに載っておらず、韓国で2027年の日程が出ているのは仁川(BYD HYROX Incheon、2027年5月13〜16日)だけで、そちらはまだ発売前だった。
自分のディビジョンは何曜日に走る?
上の出走スケジュール表で確認できる。並びが少し変わっていて、オープンとアダプティブの7ディビジョンはどれも3日のうち2日に分かれ、プロ4種目は土曜だけ、リレー3種目は日曜の夜だけ。男子オープン・アダプティブ男子・ダブルス ミックスは金曜と土曜、女子オープン・アダプティブ女子・ダブルス男子オープン・ダブルス女子オープンは金曜と日曜。金曜は途中で増えた日で、2026年7月11日時点の同じ公式ページは「14. Nov. 2026 – 15. Nov. 2026」「2 full action packed days」だったのが、9月7日時点では「13. Nov. 2026 – 15. Nov. 2026」の3日間になっている。チケット名に曜日が入るので、出走日は買った時点で決まる。
日本からチケットはどう買う?いくらかかる?
公式ショップ korea.hyrox.com で買う。公式イベントページの Athlete Tickets ボタンも同じリンク先で、日本から申し込む場合も同じショップを使う。シングルは1人 215,360 KRW、ダブルスとリレーは上の料金表のとおりで、いずれも1人あたりの価格なのでチーム全員分のチケットが要る。各ディビジョンのチケットに「Ticket Price excl. 6.5% service fee」と明記があり、表示価格に 6.5% のサービス手数料が上乗せされる。2026年9月7日時点で止まっていたのは重複する Klook 経由の枠だけで、どのディビジョンも購入できた。航空券は、公式イベントページ掲載の AirAsia プロモコード AAHYXSEO で 10% 割引になる(2026年10月31日までの予約、搭乗期間は10月31日〜11月28日)。
空港から KINTEX まではどう行く?
KINTEX 公式の交通案内では、仁川国際空港から GTX-A 経由の鉄道で KINTEX 駅まで約70分(+徒歩5分)・6,000ウォン、リムジンバス3300号で大化(テファ)駅まで約57分・8,500ウォン、タクシーで約45分・約44,000ウォン。金浦国際空港からは GTX-A 経由の鉄道で約25分(+徒歩5分)・3,400ウォン、タクシーで約19分・約17,210ウォン。ソウル駅と KINTEX 第2展示場の間は市バス9703が約25分間隔で走り、始発05:00・最終23:00。各日の最終ウェーブは20時ごろスタートの見込みなので、遅い組は帰りの足を先に押さえておきたい。
観戦チケットは必要?無料になる人は?
参加者のリストバンドで入場できるのは自分が走る日だけで、別の日に入るには1日 22,000 KRW の観戦チケットが要る。公式ショップの観戦チケットには、子ども・65歳以上・障がいのある人は標準入場が無料と書かれている。ただし英語表記は「age 12 below」、韓国語表記は「만 12세 미만」(12歳未満)で食い違うので、お子さんがちょうど12歳なら入口で確認しておきたい。事前に取る無料の子ども用チケットは用意されていない。

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