2026 REVEL ビッグコットンウッドマラソン - 9月12日

2026 REVEL ビッグコットンウッドマラソン - 9月12日 カウントダウン

2026 REVEL Big Cottonwood Marathon - Sep 12

--
--
--
--

パーソナリティモードと天気連動が欲しい? フル体験版を試す

レース情報

レース2026 REVEL ビッグコットンウッドマラソン - 9月12日
都市Murray
日程2026-09-12 06:45:00
参加規模~1,179 人
制限時間6 時間 33 分
関門ペース9:19/km
タイムゾーンAmerica/Denver
公式サイトREVEL Race Series
エントリーエントリーする · 130 USD

レース当日の天気

平均気温18.7°C / 66°F
湿度38%
風速15.2 km/h
降水確率21%
典型的な天候9月中旬のワサッチ山地の朝は涼しく乾燥し、晴れが多い。早朝6:45のスタートは標高約9600フィートのガーズマンパスで、麓のソルトレイクの谷より約10〜17度ほど寒い

準備すべきこと: 高地のスタート地点は寒く(多くは4〜9度ほど、峠では氷点近くのことも)、下りながら麓のマレーに近づくにつれ暖かくなります。脱ぎ捨てられる重ね着、手袋、ニット帽を用意し、下りながら調整しましょう。空はたいてい快晴で乾燥しています。最大の負担は気温ではなく延々と続く下りによる脚へのダメージです。

レース週の過去平均データに基づいています。 天気スコア計算機ウェアガイド でパーソナライズされたアドバイスを。

レース当日の風の影響

15.2 km/h の風はマラソンペースに 1km あたり 5〜15 秒の影響を与える可能性があります。向かい風の影響は指数関数的に増大し、20 km/h の風は 10 km/h の 2 倍以上の影響があります。

風速調整ペースを計算する →

レース週の気候(過去実績)

過去20年のレース週の天候(2005-2024)、MERRA-2再解析による

涼しい年 平年 暑い年
気温 13.5°C 19.2°C 22.8°C
露点 -3.1°C 2.7°C 8.9°C
降雨日の確率: 21% ランニング適性: 84/100

データ:NASA POWER(MERRA-2再解析)、NASAラングレー研究センター

コースプロフィール

コースタイプポイント・トゥ・ポイント(下り)
累積標高差75m
路面ロード/舗装路、続く下り勾配のキャニオン
コース特徴全米屈指の高速マラソンで、ワサッチ山脈のビッグコットンウッド峡谷を一気に駆け下る急な純下りのポイント・トゥ・ポイントコースです。スタートは峡谷の最上部ガーズマンパス、標高約9600フィートの高山地帯で、初秋には金色のアスペン(ポプラ)に囲まれることも多く、約5200フィート(findmymarathonは純下り約5248フィートと記載)下って、ソルトレイク近郊マレーのコットンウッド高校(標高約4400フィート、ソルトレイク・シティ国際空港から約15マイル)でフィニッシュします。落差の大半は近15マイルにわたり平均約5%勾配のほぼ一定した長い下りに集中し、ユタ州最速をうたう所以です。正直な代償は二つあります。一つは、長時間の下りが大腿四頭筋に大きな負担をかけること。有酸素能力よりペース管理と下り特化の練習が重要で、序盤を飛ばすと終盤に失速しがちです。もう一つは、純下りがボストンの下り調整の対象になること。落差が1500フィートを超えるため、B.A.A.は純下り3000〜5999フィートのコースの記録に10分を加算します(2025年9月13日に開いた出場資格期間から適用)。つまり持ちタイムより10分速く走らないと基準を満たしません。コースはUSATF公認で、ボストン出場権の対象としても有効です(コースが丸ごと失格となる6000フィートの上限を十分に下回るため)。BQ達成率は下りレースとして高いものの天候で大きく変動し、2025年(暑かった不調の年)は完走者の約4.3%、2024年は11.3%、2021〜2023年はおおむね21〜27%でした。
ボストン公認はい — BQタイムを確認

に向けて準備 2026 REVEL ビッグコットンウッドマラソン - 9月12日

無料トレーニングツールでレースに備えましょう:

全てのランニングツールを見る

よくある質問

2026ビッグコットンウッドマラソンはいつ開催で、何時スタートですか?

2026 REVELビッグコットンウッドマラソンは2026年9月12日(土)、山岳部時間の早朝6:45にビッグコットンウッド峡谷の頂上付近からスタートします。スタートが高地のガーズマンパスにあるため、フルマラソンのシャトルバスは早く出発し、午前4:00〜5:00ごろにマレーのフィニッシュ周辺から山頂へ移動します。夜明け前の上山時間を見込んでください。

日本から参加するには?ビザは必要ですか?

日本国籍であれば、観光目的の短期滞在はESTA(電子渡航認証)で渡航でき、B1/B2ビザは不要です。出発前に必ずESTAの承認を取得してください。最寄りはソルトレイク・シティ国際空港(SLC)で、マレーのフィニッシュから約15マイルです。日本からは西海岸経由が一般的で、エントリーや大会の案内はすべて英語です。

コースの下りはどのくらいですか?

急な純下りのポイント・トゥ・ポイントで、全体で約5200フィート(findmymarathonは約5248フィートと記載)下り、標高約9600フィートのガーズマンパスから約4400フィートのマレー(コットンウッド高校)まで落ちます。落差の大半が約15マイルにわたり平均約5%勾配の長い下りに集中しており、ユタ州最速をうたうコースです。ペース計算機で区間ペースを組み立てましょう。

ボストン出場権に使えますか?新しい下り調整の影響は?

使えます。コースはUSATF公認・ボストン出場権の対象ですが、新しい下りルールが適用されます。純下り(約5248フィート)が3000〜5999フィートの区分に入るため、記録に10分が加算されてからボストン基準と比較されます。つまり持ちタイムより10分速く走る必要があります。このルールは2025年9月13日に開いた出場資格期間から有効です。コースが丸ごと失格となる6000フィートの上限を下回るため、対象としては有効のままです。まずボストン出場権計算機で加算後の目標タイムを確認しましょう。

BQ達成率はどのくらいですか?

下りレースとして高めですが、天候で大きく変動します。2025年(暑かった不調の年)は完走者の約4.3%、2024年は11.3%、2021〜2023年はおおむね21〜27%でした。これらは加算前の素のタイムに基づく数字で、新しい10分の下り調整が適用される今後は実質的な達成率はさらに下がります。賢く一定の力で下るペース配分が鍵です。

完走の制限時間は?

フルは1マイルあたり15:00ペース、すなわち約6時間33分の完走上限です。これは軽いジョグか速歩きに相当します。ペースを維持できない場合は収容車でフィニッシュまで運ばれ、峡谷の道路が再開されます。

エントリー方法と参加費は?

runrevel.com/bcmでエントリーします。フルの参加費は時期により段階制で、2026年は早期が約130ドル、開催が近づくと179ドルまで上がるため、早めの申し込みがお得です。エントリーは英語サイトで国際ランナーにも分かりやすく、人気の初秋の日程は売り切れることもあるので早めに申し込みましょう。

他のマラソンカウントダウン

全てのマラソンを見る