2027 とくしまマラソン

2027 とくしまマラソン カウントダウン

2027 Tokushima Marathon

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レース情報

レース2027 とくしまマラソン
都市Tokushima
日程2027-03-14 08:20:00
制限時間6 時間 30 分
関門ペース9:15/km
タイムゾーンAsia/Tokyo
公式サイトTokushima Marathon Organizing Committee (とくしまマラソン実行委員会)
エントリーエントリーする · 13000 JPY

開始時に1通だけお送りします。いつでも解除できます。 · プライバシー

レース当日の天気

平均気温7.1°C / 45°F
湿度78%
風速15.4 km/h
降水確率31%
典型的な天候3月中旬の徳島は初春らしく涼しく、スタート時は気温7〜14度ほど。春の通り雨があり、吉野川に出る区間では風が出やすい。

準備すべきこと: 8時20分のスタート時は7〜9度ほどと冷えるため、使い捨ての防寒着と薄手の手袋があると安心。午前中に気温が上がります。堤防区間は風よけが少なくキャップやウインドブレーカーが役立ちます。

レース週の過去平均データに基づいています。 天気スコア計算機ウェアガイド でパーソナライズされたアドバイスを。

レース当日の風の影響

15.4 km/h の風はマラソンペースに 1km あたり 5〜15 秒の影響を与える可能性があります。向かい風の影響は指数関数的に増大し、20 km/h の風は 10 km/h の 2 倍以上の影響があります。

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レース週の気候(過去実績)

過去20年のレース週の天候(2005-2024)、MERRA-2再解析による

涼しい年 平年 暑い年
気温 2.6°C 7°C 12.3°C
露点 -1.9°C 3°C 9.8°C
降雨日の確率: 31% ランニング適性: 71/100

データ:NASA POWER(MERRA-2再解析)、NASAラングレー研究センター

コースプロフィール

コースタイプ徳島市中心部を抜け、吉野川沿いも含むポイントツーポイントコースで、スタジアムフィニッシュ。
路面ロード
コース特徴2027年の新コースは高低表が未公表で、フラットかどうかは確認できません。公認区分は公式文書間で記載が割れており、事業基本計画は日本陸連・WA/AIMSとも「公認予定」、仕様書は陸連分を「公認」としています。確定しているのは、吉野川堤防の多くが徳島市街地の区間に置き換わること、そして徳島市をスタートし鳴門市のポカリスエットスタジアムでフィニッシュするポイントツーポイントであることです。

コース分析

新コースは正式決定済み。ただし高低差は誰も公表していない

第20回記念大会(2027年3月14日、8:20ウェーブスタート)は全面的な新コース。しかも案ではなく決定事項だ。2025年9月に案として承認され、2026年6月5日の実行委員会総会で「事業基本計画」が承認され正式決定した。旧堤防コースは2026大会が最後。変更理由は単調さだ。主催団体でもある徳島新聞が「風景が変わらない」「走っていて飽きる」というランナーの声を伝えている。

一方、最も知りたい情報は主催者も出していない。新コースには高低差図もキロ表示も関門一覧もない。公式サイト上にある図は、スタート・ゴールと3か所の折返、数枚のランドマーク写真が載った1枚のJPEGだけだ。公認区分は公式文書間で食い違う。事業基本計画は日本陸連・WA/AIMSとも「公認予定」だが、仕様書は陸連分を「公認」と書く。WA/AIMSはいずれにせよ予定段階で、2026の「公認コース」とは違う。「フラットでPBを狙えるか」に正直に答える材料は今ない。

前半はキロ数ではなく順路で読む:田宮街道の折返から南岸堤防へ

公式が出しているのは地点の並びで、距離表ではない。とくぎんトモニアリーナ前(徳島市立体育館)をスタートし、田宮街道で最初の折返、吉野川橋南詰から南岸堤防道路へ入り、しらさぎ大橋を経て吉野川河口で2つ目の折返を迎える。

つまりランドマークにキロ数を当てた情報はすべて推測だ。区間割りより先に、ペース計算で押し通せる一定ペースを決めておきたい。堤防が消えたわけでもない。RUNNETの記事では堤防の割合が従来の約60%から約20%へ下がり市街地が約60%を占める。対面区間が約800mから約1.6kmに増えるという報道もある(いずれも委員会資料ではなく報道ベース)。

北岸から環状線の折返へ、そしてゴールは鳴門市

順路の続き。河口の折返から北岸堤防道路に移り、生光学園前を過ぎ、徳島環状線で3つ目にして最後の折返。そこから北島町役場前・北島中央公園前を抜け、鳴門池田線から鳴門地方卸売市場付近を経てポカリスエットスタジアム(正式名称:徳島県鳴門総合運動公園陸上競技場)へ入る。

2027最大の実務的変化はここ。スタートは徳島市、フィニッシュは鳴門市という市境をまたぐポイントツーポイント。傍証は主催者名簿。2027は鳴門市・北島町・藍住町が加わった。「発着とも徳島駅から歩ける」前提の情報は通用しない。手荷物・移動・待ち合わせは2都市前提で組み直し、フィニッシュ時刻を先に共有したい。

30分短縮の重み:6時間30分はキロ9分15秒

制限時間は7時間から6時間30分へ。計測は自分の号砲ではなく第2ウェーブの号砲基準。当サイト計算では6時間30分で42.195kmは平均約9分15秒/km、従来の7時間なら約9分57秒/km——1kmで約43秒の余裕が消えた。旧コース6時間45分の完走者は間に合わない。

2027の関門表は未公表。出回る数字(最終38.9km・15:20)は旧コース・9時発・7時間制限だ。参加料13,000円(参加賞希望制・希望者は3,000円追加を予定/2026は11,000円)、先着順で令和8年9月下旬頃から約2か月。前回は2025年9月30日開始だが定員に届かず、受付は12月31日まで延長された(定員8,500人に対し出走は約7,400人)。公認の扱いが確定していないためボストン参加標準狙いは確定待ちが賢明。

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よくある質問

とくしまマラソン2027はいつ開催されますか?

とくしまマラソン2027(第20回記念大会)は2027年3月14日(日)開催で、8時20分のウェーブスタートです。日程・ウェーブスタート・制限時間6時間30分は、2026年6月に実行委員会総会で承認された「事業基本計画」に明記された正式決定事項で、推定ではありません。ただし新コースでの開催となるため、交通規制やアクセスは公式サイトで最新情報をご確認ください。

2027のコースはどう変わりますか?

2027からはコースを一新し、堤防中心から徳島市街地を走るルートへ大きく変わり、フィニッシュは鳴門市のポカリスエットスタジアム内となります。吉野川堤防の区間は大きく減りますが河川敷の区間は残ります(市街地約6割・堤防約2割という数字は運営のRUNNETによる報道で、実行委員会の資料には記載がありません)。新コースの高低表は未公表のため、フラットかどうかは確認できません。ペース計算機タイム予測ツールでイーブンペースを組み立てましょう。

エントリー方法と参加料は?

2027はインターネット申込の先着順で、募集人数は8,500人(アスリート枠を含む)です。事業基本計画では令和8年(2026年)9月下旬頃に募集を開始し、期間は2ヶ月程度とされています。2026年大会は定員に達せず、受付は12月31日まで延長されました。参加料は13,000円で、参加賞は希望制、希望者は3,000円追加を予定しています。

制限時間は何時間ですか?

2027の制限時間は従来の7時間から6時間30分に短縮され、これは正式決定です。計測の基準は自分のスタートではなく第2ウェーブの号砲からとされています。2027年の関門表はまだ公表されていないため、ペース配分には余裕を持って臨みましょう。

会場へのアクセスは?

スタートは徳島駅北のとくぎんトモニアリーナ前、フィニッシュはポカリスエットスタジアムです。徳島阿波おどり空港から市内へ、または神戸・大阪から高速バスで明石海峡大橋を渡って約2〜3時間です。交通規制やアクセスの詳細は新コースに合わせて公式サイトで事前にご確認ください。

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