マラソンペース表&ペース計算機 — サブ3〜サブ5早見表
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2026 Nanjing Marathon - Nov 22
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| レース | 2026 南京マラソン - 11月22日 |
|---|---|
| 都市 | Nanjing |
| 日程 | 2026-11-22 07:30:00 |
| 参加規模 | ~26,000 人 |
| 制限時間 | 6 時間 |
| 関門ペース | 8:32/km |
| タイムゾーン | Asia/Shanghai |
| 公式サイト | Nanjing Municipal People’s Government |
| 参加費の推移 | 2025 ¥2002026 ¥200(1年で +0.0%) |
| 海外エントリー | ¥100 · 国内の0.5倍 |
| 平均気温 | 11.4°C / 53°F |
|---|---|
| 湿度 | 79% |
| 風速 | 18.5 km/h |
| 降水確率 | 26% |
| 典型的な天候 | スタートは寒く湿度が高い、関門時刻には穏やか |
準備すべきこと: 過去10年の同時期(11月18〜26日)の再解析値では、07:00で約7.5°C・湿度85%、13:00で約14.3°C・湿度57%。レース最後の1時間はスタート時より数度暖かく感じます。11月下旬の朝は雨に当たることも珍しくないため、招集所まで使い捨てできる雨具があると安心です。10kmまでに脱ぎ捨てられる上着でスタートし、ゴールの燕子磯は長江沿いで風が強いので乾いた着替えを預けておきましょう。
レース週の過去平均データに基づいています。 天気スコア計算機 と ウェアガイド でパーソナライズされたアドバイスを。
18.5 km/h の風はマラソンペースに 1km あたり 5〜15 秒の影響を与える可能性があります。向かい風の影響は指数関数的に増大し、20 km/h の風は 10 km/h の 2 倍以上の影響があります。
風速調整ペースを計算する →過去20年のレース週の天候(2005-2024)、MERRA-2再解析による
| 涼しい年 | 平年 | 暑い年 | |
|---|---|---|---|
| 気温 | 7.3°C | 11.6°C | 15.8°C |
| 露点 | -0.2°C | 7°C | 13.4°C |
データ:NASA POWER(MERRA-2再解析)、NASAラングレー研究センター
| コースタイプ | ポイント・トゥ・ポイント |
|---|---|
| 路面 | ロード |
| コース特徴 | スタートは南京オリンピックスポーツセンター東門、ゴールは長江沿いの燕子磯浜江公園。15km付近の龍蟠路で一度折り返します。公式の標高図は全区間が4〜10mの範囲に収まり、最高点は折り返し地点の約10m——42.195kmを通じた高低差は約6mです。33〜34kmで南京長江大橋の下を通過しますが、橋は渡りません。 |
| ボストン公認 | はい — BQタイムを確認 |
南京マラソンは2026年で創設10周年を迎え、11月22日(日)に開催されます(南京市体育局、2026年7月23日発表)。2026年大会はフルマラソンの単一種目で、2025年に併催されていた6,000人規模のミニランは廃止され、フルの定員は2,000人増えて26,000人になりました。コースはポイント・トゥ・ポイント、スタートは南京オリンピックスポーツセンター東門、ゴールは長江沿いの燕子磯浜江公園。07:30・07:45・08:00の3ウェーブ制で、各ウェーブにそれぞれちょうど6時間の関門が設定されます。
日本から参加する場合に押さえるべき点は2つ。参加費は外国籍100米ドル(中国籍は200元)で、これは為替換算ではなく別建ての料金区分です。2025年は60米ドルだったため1年で66.7%の値上げにあたります。もう1つは2026年から新設された出走資格で、エントリー締切前24か月以内にフル1回、またはハーフ2回の完走実績が必要です。公式サイトには英語版があり、海外からのエントリーは国際プラットフォームwerun.hk(JoySpeed)経由で受け付けられます。
第1ウェーブは07:30に南京オリンピックスポーツセンター東門をスタートし、江東中路から応天大街を経て旧市街へ。約8km地点で明代の中華門、続いて夫子廟・老門東、12〜13km地点で総統府を通過します。エイドは5km地点から2.5kmごと、全15か所です。
登りらしい登りは15km付近のみ。太平門を過ぎて龍蟠路に入り、短い折り返しを走ります。公式標高図の最高点はここで約10m。その後は環湖路に入り、およそ16〜22kmが玄武湖沿い——一日で最も平坦な区間です。中間点の位置は公式コース図で確認しておくとよく、21.1km地点はまだ玄武湖の西側、湖を離れて玄武門を抜けるのは22km付近です。ただし第1ウェーブの20km関門は10:20、ペースに直すと8:30/kmで、すでに完走に必要な平均ペースと同じ。序盤に貯金はできない設計です。
玄武門を抜けて中央路・新模範馬路を北上し、淮浜路から江辺路に下りて長江沿いに出ます。中山埠頭が約30km、コース最低地点(約4m)は32〜33kmの川沿いです。
よくある誤解ですが、南京マラソンは長江を渡りません。宝塔橋西街を走り、33〜34kmで南京長江大橋の下を通過します。公式コース図でも大橋は沿道のランドマークとして描かれており、大会規程の「長江大橋を過ぎて逆行」という表現は道路の進行方向の変更を指します。最後は達磨古洞を経て38kmの五馬渡広場、41kmの燕子磯公園を通り、燕子磯浜江公園でゴール。補給は15か所すべてに飲料がありますが、固形物のエイドは10か所のみで15km以降にしか置かれていないため、前半のジェルは自前で用意してください。ゴール地点の預け荷物は14:30までに受け取る必要があります。
関門の計算:各ウェーブちょうど6時間=8:32/km。ただし途中関門は均等ではありません。ペースに換算すると25km地点の8:24/kmが最も厳しく、完走に必要な平均より8秒速いペースが求められます(5km地点は11:00/kmと緩やか、40km地点は8:37/kmに戻ります)。勝負どころはゴールではなく25kmです。ペース計算機で区間目標を作っておきましょう。
受付が実質的な最大の関門:ゼッケン引き換えは本人のみ・顔認証あり・代理受け取り不可で、レース当日朝の受付はありません。時間帯予約は11月12日からWeChat(微信)のミニプログラム「参赛助手」で始まり、1時間ごとの枠が各2,000人で区切られます。予約なしで行っても受け取れません。外国籍のランナーはパスポートまたは外国人永久居留身分証の原本が必要です。渡航前にWeChatとミニプログラムを使える状態にし、南京入りは前日よりさらに1日早めに見ておくと安全です。
天候とゴール後:再解析値では07:00が約7.5°C・湿度85%、13:00が約14.3°C・湿度57%。この時期に雨に当たることは珍しくありません。年ごとの振れ幅が大きいため、予報ではなく分布として扱ってください。ゴールの燕子磯は市の北東の川沿いにあり、公式の大会後交通案内は出ていません。帰りの足は自分で手配しておく必要があります。
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計算機を使う →レース中にペースを見失わない。マラソン・ハーフ対応の印刷可能ペースバンドを自動生成。イーブン・ネガティブスプリット戦略やサイズ選択も自在。
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計算機を使う →エントリーは2026年7月28日10:00〜8月28日17:00(北京時間)で、定員超過のため抽選+補欠です。抽選結果は9月4日に発表され、当選者は9月15日17:00までに支払いを済ませる必要があります。未払いの枠は9月16日10:00以降、同じ抽選区分の補欠上位者へ回されます。参加費は外国籍が100米ドル、中国籍(香港・マカオ・台湾を含む)が200元。中国語の要項に載っている5つの申込チャネルはすべて中国国内向け(公式サイト、汇跑赛事WeChat公式アカウント、参赛助手ミニプログラム、南京銀行アプリ、南京銀行のWeChat公式アカウント)ですが、公式英語サイトのRegisterボタンは国際プラットフォームwerun.hk(JoySpeed)に繋がっており、こちらは英語・簡体字・繁体字に対応しています。海外からは英語サイトの導線を使うのが確実です。ビザや入国手続きについては大会側の公式文書に記載がないため、別途確認してください。
2026年から完走実績が必須になりました。エントリー締切前24か月以内にフルマラソン1回、またはハーフマラソン2回の完走記録が必要で、証明書には大会開催日・本名・距離・完走タイムが含まれていなければなりません。2025年大会にはこの条件がなかったため、南京マラソンを初マラソンにすることはできません。年齢は大会当年に満20歳以上(2006年12月31日以前生まれ)。70歳以上は直系親族が署名する同意書と、事前エントリー済みの伴走者が必要です。さらに全員に、レース前12か月以内の健康診断結果(血圧+安静時心電図・24時間ホルター心電図・運動負荷試験のいずれか)の提出が求められます。
抽選対象枠はA区分20%・B区分30%・C区分50%に配分されます。区分は2024年8月1日〜2026年7月31日に開催された中国A1級レースのフルマラソン自己ベストで決まり、年齢は2026から生年を引いて計算します。34歳以下の男子はA区分2:53:00・B区分3:00:00、同年齢帯の女子はA区分3:08:00・B区分3:20:00。年齢帯が1つ上がるごとにA区分はちょうど1分、B区分はちょうど5分緩和され、65歳以上ではA区分が男子3:00:00・女子3:15:00になります。それ以外の事前エントリー完了者はC区分です。抽選結果発表前に2日間の異議申立期間があり、A1級・World Athleticsラベル・AIMS認証レースの証明書をアップロードして区分変更を申請できます。2026年大会の当選率はまだ算出できません——優先出走枠の数が未公表で、エントリーも8月28日まで続くためです。参考までに主催者が公表した2025年大会の数字は、全体の当選率9.86%、A区分36.96%、B区分6.62%でした。
各ウェーブともちょうど6時間です。第1ウェーブは07:30スタートで13:30、第2ウェーブは07:45で13:45、第3ウェーブは08:00で14:00が関門。ペースに直すと8:32/kmになります。ここは前回大会からの変更点で、2025年は全員一律に14:00が関門だったため第1ウェーブには6時間30分ありました。つまり第1ウェーブは今年30分短くなっています。途中関門は5kmごとに設定され、均等ではありません。ペース換算では5km地点の11:00/kmから25km地点の8:24/kmまで厳しくなり、その後40km地点で8:37/kmに戻ります。最大の山場はゴールではなく25kmです。コース上には収容車が配置され、関門に掛かった場合はゴール地点まで搬送されます。
海外からの参加者にとって最大の障壁がここです。まず日程を押さえてください。受付会場は南京国際博覧センター 8・9号館で、期間は3日間——11月19日(木)10:00〜20:00、11月20日(金)09:00〜20:00、11月21日(土)09:00〜21:00。公式の受付案内自体が「土曜の混雑を避けるため木曜か金曜を推奨」と明記しています。参加物品は本人のみの受け取りで、規程上代理受領は認められません。会場では顔認証による本人確認が1人ずつ行われ、レース当日朝の受付はありません。受付は時間帯予約制で、1時間ごとの枠は各2,000人まで。予約は11月12日から南京マラソンの参赛助手ミニプログラム(WeChat内)で開始され、予約なしで来場しても受け取れないと明記されています。外国籍のランナーはパスポートまたは外国人永久居留身分証の原本を持参してください。渡航前にWeChatアカウントとミニプログラムが使えることを確認し、予約開始日に枠を確保するのが現実的な対策です。
再解析データ(11月18〜26日、2015〜2025年)によると、平均最高気温は14.6°C、平均最低気温は6.9°C。レース時間帯で見ると、07:00が約7.5°C・湿度85%、09:00で約10.1°C、11:00で約12.8°C、13:00が約14.3°C・湿度57%と推移します。つまりスタートは冷たく湿っぽく、6時間かけて7°C近く上がるのが典型的な展開です。この時期に雨に当たることも珍しくありません。ただし年による振れ幅は大きく、これは実測ではなく再解析値である点にも注意してください。対策としては、10kmまでに脱ぎ捨てられる重ね着でスタートし、ゴールの燕子磯は長江沿いで風を受けるため乾いた着替えを預けておくのが実用的です。
Suzhou · 2026-11-15
Kobe · 2026-11-15
Bangkok · 2026-11-29
Changsha · 2026-11-15
Philadelphia · 2026-11-22
Shanghai · 2026-12-06