2027 ビッグサー国際マラソン - 4月25日

2027 ビッグサー国際マラソン - 4月25日 カウントダウン

2027 Big Sur International Marathon - Apr 25

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レース情報

レース2027 ビッグサー国際マラソン - 4月25日
都市Big Sur
日程2027-04-25 06:45:00
参加規模~4,500 人
制限時間6 時間
関門ペース8:32/km
タイムゾーンAmerica/Los_Angeles
公式サイトBig Sur Marathon Foundation

レース当日の天気

平均気温12.5°C / 55°F
湿度84%
風速17.4 km/h
降水確率10%
典型的な天候涼しく湿度の高い海岸の朝、海霧が出やすい

準備すべきこと: 4月下旬のビッグサー海岸は朝が涼しく(約11°C)、太平洋からの湿気で湿度が高く、朝の海霧も頻繁です。最大の変数は風——ハイウェイ1号線の向かい風は、ハリケーン・ポイントの登りの後で特に堪えます。脱ぎやすい薄手のレイヤーで、下りは無理せず、タイムより景色を楽しむコースです。

レース週の過去平均データに基づいています。 天気スコア計算機ウェアガイド でパーソナライズされたアドバイスを。

レース当日の風の影響

17.4 km/h の風はマラソンペースに 1km あたり 5〜15 秒の影響を与える可能性があります。向かい風の影響は指数関数的に増大し、20 km/h の風は 10 km/h の 2 倍以上の影響があります。

風速調整ペースを計算する →

レース週の気候(過去実績)

過去20年のレース週の天候(2005-2024)、MERRA-2再解析による

涼しい年 平年 暑い年
気温 10.6°C 12.3°C 14.5°C
露点 7.4°C 9.5°C 11.3°C
降雨日の確率: 10% ランニング適性: 74/100

データ:NASA POWER(MERRA-2再解析)、NASAラングレー研究センター

コースプロフィール

コースタイプポイント・トゥ・ポイント
獲得標高665m
路面ロード(海岸沿いハイウェイ)
コース特徴ビッグサーからカーメルまでハイウェイ1号線を行く絶景のポイント・トゥ・ポイント。レース当日は全面通行止め。名物はハリケーン・ポイントへの登り(16〜19km地点)と中間地点のビクスビー橋。総獲得標高は約2,182フィート(665m)で、全体としては正味下り。ボストン公認コースですが、エントリーは抽選制でタイム資格は不要——目当てはPBではなく太平洋の海岸線です。
ボストン公認はい — BQタイムを確認

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よくある質問

2027年大会のエントリーはいつから?抽選ですか?

2027年大会はランダム・ドローイング(抽選)で、申込期間は米西海岸時間2026年8月19日〜9月2日、9月2日23:59締切(日本時間9月3日15:59)、当落発表は9月8日です。先着ではありません——締切直前に出しても初日に出しても当選確率は同じで、開始時刻に張り付く意味はありません(公式サイト内でも記載が割れており、エントリーページは8:00 PT、エントリーFAQは9:00 PTと書いています)。申込自体は無料ですが、当選すると登録したカードから325ドルが自動決済され、財団は返金・譲渡とも不可の方針です。走る意思が固まってから申し込むのが前提になります。

抽選を通さない枠もあり、こちらは本当に先着順です。B2B以外はいずれも8月19日開始(日本時間8月20日0:00)。

  • Big Sur VIP(HOKA協賛)——899ドル、先着400名
  • Race Benefactor(旧 Youth Fitness 枠)——650ドル、枠数限定
  • 公式チャリティ枠——定額なし。各団体が寄付の最低額を設定(2026年大会は約20団体)
  • Marathon Tours(公式旅行会社)——宿泊とのパッケージで、価格は旅行会社が設定
  • ボストン+ビッグサー(B2B)——649ドル10月14日開始。2027年4月19日のボストンマラソン正式エントリー者であることが条件
ビッグサーマラソンの当選倍率はどれくらいですか?

正確な数字は存在しません。財団が応募者数を一度も公表していないためです。公式のエントリーFAQは「何人受け入れるか」には答えても「何人応募したか」には触れず、2025年大会・2026年大会の完売プレスリリースも抽選の実施は書きながら応募数を一切出していません。ネット上の「◯%」は公式の出典にたどり着けないものばかりです。

確認できるのは供給側だけ。公式レースページはフルの規模を「約4,500人」としています(公式FAQには「5,000人近く」との記載もあり、公式ページ間で数字が割れています。ここではレースページの値を採用)。この上限は全枠込みです——VIP400名、Race Benefactor、チャリティ、旅行会社、B2Bが先にここから差し引かれるため、抽選で配られる枠は4,500よりはっきり少なくなります。2025年・2026年大会はいずれも全種目完売。気にすべきは倍率ではなく判断で、抽選は9月2日までならいつ出しても同じ「無料の宝くじ」、2027年を外せないなら9月8日の発表を待たず8月19日の先着枠で確実性を買う、という二択になります。

コースはきつい?獲得標高は?

難易度の高いコースです。獲得標高は約2,182フィート(665m)で、全体としては正味下り。最大の難所は16〜19km地点のハリケーン・ポイントへの登りで、太平洋からの向かい風を伴うことも。多くのランナーはPB狙いではなく、景色を楽しみ感覚で走る一日と捉えています。

制限時間は?

制限6時間(約1km 8:33ペース)。午後1時にハイウェイ1号線が通行再開するため、ペースに乗れないランナーは収容車でフィニッシュへ運ばれます。

日本から行くには?注意点は?

最寄りはモントレー(MRY)空港、またはサンフランシスコ(SFO)/サンノゼ(SJC)から車で約2時間です。米国渡航には ESTA の事前申請が必要で、レース週末の宿は小さな町のため数か月前の予約が安心。申込・公式サイトは英語です。

天気と服装は?

4月下旬の海岸の朝は涼しく(約11°C)、湿度が高く海霧も出やすい。ハイウェイ1号線の向かい風が変数です。脱ぎやすい薄手のレイヤーで、暑さ対策よりも湿気と風への備えを。

ボストン公認コース?B2Bとは?

はい、ビッグサーはボストンマラソン公認コースですが、起伏が大きくタイム狙いには不向きです。ボストン+ビッグサー(B2B)チャレンジは、同じ春にボストンとビッグサーを続けて完走するランナー向けのプログラムです。2027年は抽選とは別枠で10月14日受付開始、参加費649ドル。2027年4月19日のボストンマラソン正式エントリー者であることが条件で、2大会の間隔はわずか6日です。

スタートとゴールは?規模は?

ポイント・トゥ・ポイントで、ビッグサー付近をスタートしハイウェイ1号線を北上してカーメルでフィニッシュ。当日は全面通行止めで、中間地点あたりにビクスビー橋があります。フルの定員は約4,500人(完走者は近年約3,200人)と小規模で、抽選制の理由のひとつです。

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