アメリカのマラソン

2026・2027年の米国マラソン全カレンダー——3つのワールドマラソンメジャーズ(ボストン/シカゴ/NY)に高速BQコースや絶景レースを加え、月別・コース高低差・BQ資格で絞り込めます。

2026-07-09 更新 開催日順に掲載。参加人数とコースデータは各大会の公式情報で確認しています。

編集部の推し

Boston

2027 ボストンマラソン

6大メジャーで唯一、参加資格タイム(BQ)が要るレース。下り基調でも楽な記録狙いではなく、脚が削れた所をハートブレイク・ヒルが直撃します。

2027-04-19 30,000 ボストン参加資格
Chicago

2026 シカゴマラソン

平坦で速い、自己ベスト向き。男子マラソン世界記録もここで何度も更新。広い道とペースグループが安定したイーブンペースを許します。

2026-10-11 54,000
Big Sur

2027 ビッグサー国際マラソン

カリフォルニア海岸沿いの全面通行止めのハイウェイ1を下り、ハリケーン・ポイントとビクスビー橋へ。タイムより景色を選びたい人へ。

2027-04-25 3,300
Washington DC

2026 海兵隊マラソン

人民のマラソン。賞金なし、海兵隊が主催し、D.C.の名所を抜け硫黄島像でフィニッシュ。メダル以上の意味を求める人へ。

2026-10-25 30,000

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州ごとのレース数 1 大会

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2026年7月 3 大会

2026年8月 1 大会

2026年9月 10 大会

2026年10月 23 大会

2026年11月 14 大会

2026年12月 9 大会

2027年1月 6 大会

2027年2月 4 大会

2027年3月 9 大会

2027年4月 15 大会

2027年5月 15 大会

2027年6月 1 大会

2026年5月 1 大会 レース終了

2026年6月 3 大会 レース終了

アメリカのマラソンについて

アメリカのマラソンは年間を通じて開催されますが、ピークは2つ。10月から12月にかけて——シカゴ、海兵隊マラソン、ニューヨーク(約5.9万人規模・全米最大)、フィラデルフィア、CIM、ホノルルが約10週間に集中する秋と、ボストンを軸とした3〜5月の春です。上部の月別ナビで目的の時期へ飛べるほか、コース高低差やBQ資格でも絞り込めます。

エントリー方式は大会ごとに異なります。参加標準記録が必須なのは本カレンダーではボストンのみ。シカゴとニューヨークは抽選が中心で、それ以外の多くは先着順です(CIMのような高速コースは数か月前に完売も)。BQ狙いなら平坦なヒューストン(累積上昇約20m)やシカゴ(約35m)、正味下りのCIM・グランマズが有力——BQレースガイドボストン資格計算機で目標を確認できます。

渡航にはESTA(電子渡航認証)の事前申請が必要です(料金は改定があるため公式サイトで最新額を確認してください)。初フルなら制限時間のないホノルルが定番で、日本からの参加者も多く安心感があります——初心者向けガイドも参考に。各カードのカウントダウン・参加規模・コースデータは公式情報と照合しています。

よくある質問

アメリカのワールドマラソンメジャーズは?

ワールドマラソンメジャーズのうち3大会がアメリカにあります——ボストンマラソン(2027年4月19日)、シカゴマラソン(10月11日)、ニューヨークシティマラソン(11月1日)。いずれも本ページでライブカウントダウン付きで確認できます。

日本からアメリカのマラソンに参加するには?

大会により異なります。ボストンは資格タイムが必要、シカゴとニューヨークは抽選(チャリティ・資格枠あり)、CIM・グランマズ・コロンバスなどは先着順で数か月前に完売することも。渡航には ESTA が必要です。

BQ(ボストン参加資格)狙いにおすすめは?

低温の高速コースが有利です——カリフォルニア国際マラソン(12月・正味下り)、グランマズ・マラソン(6月・ポイント・トゥ・ポイントの下り)、平坦高速のシカゴとヒューストン。ボストン自体は出場に資格タイムが必要です。

初心者・初マラソンにおすすめは?

ホノルル(制限時間なし)、ニューヨーク(制限がゆるく沿道応援が手厚い)、シカゴ(平坦で運営が充実)が初フルにおすすめです。

アメリカで最大規模のマラソンは?

参加規模ではニューヨークシティマラソンが約5.9万人で全米最大、シカゴが約5.4万人で続きます。ボストン、海兵隊マラソン、ホノルルはいずれも約3万人規模です。

アメリカのマラソンは何月が多い?

10月が最多で、シカゴと海兵隊マラソンを筆頭に、11月のニューヨーク・フィラデルフィア、12月のCIM・ホノルルへと秋シーズンが続きます。3〜5月はボストンを軸とした第二のピーク。真夏は大会が少なくなります。